これまでに手がけた仕事

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京都の未来を語ろう大作戦! 第2回[広報・PR]

2020年10月10日 読売新聞大阪本社版 朝刊

https://www2.city.kyoto.lg.jp/koho/daisakusen/02.html

 

京都の未来について、門川大作京都市長と各界で活躍する方々が語り合う座談会シリーズ。第2回は、「日本の伝統産業を未来につなぐためにー京都の若き担い手と考える。『文化を継ぐ』ということ」と題して、西陣坐佐織の代表取締役・佐竹美都子さんと大西常商店の若女将・大西里枝さんをゲストに迎えました。それぞれ西陣織、京扇子の老舗に生まれ、ともに一度は外の世界を見たのち跡を継ぐ決意を固めたお二人。伝統の世界に新しい風を巻き起こすパワフルでポジティブな思考に、大いに刺激を受けた取材でした。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
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Discover Japan 2020年11月号[雑誌・ムック]

2020年10月6日

株式会社ディスカバー・ジャパン刊

192頁(オールカラー)

定価1100円+税

特集は「あたらしい京都の定番か、奈良のはじまりをめぐる旅か。」と題した、大ボリュームの京都&奈良企画。アリカは、リニューアルオープンした京都市京セラ美術館、新風館に誕生したエースホテル京都、そして門前宿 和空法隆寺の紹介記事の取材・執筆を担当しました。新旧が融け合う建築に魅了される京セラ美術館、フレンドリーかつ自由な空気に人が自然と集うエースホテル、そして日本の礎をつくった飛鳥の風に触れられる和空法隆寺。京都・奈良で今、注目のスポットに、私たちも大いに刺激を受けた取材でした。
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K PRESS 10月号[フリーペーパー]

2020年9月25日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行

特集は「おうちがレストラン テイクアウトごはん」。レストランやカフェ、専門店が作るこだわりのお弁当を紹介しています。第2特集は、「歩いて発見! NATURE TRIP」。秋空の下、ゆっくり散策しながら自然を満喫できるスポットとして、大阪府交野市のほしだ園地と伏見稲荷大社を紹介しています。 アリカでは、第2特集のほか、「わが町自慢京阪あの駅散策マップ」「名品型録」「e-kenet PiTaPaで行こう」などを担当。
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京都の未来を語ろう大作戦! 第1回[広報・PR]

2020年9月5日 リビング京都

https://www2.city.kyoto.lg.jp/koho/daisakusen/01.html

門川大作京都市長と各界で活躍する方が、京都の未来について語り合うシリーズ。第1回は京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授を迎え、「ウイズコロナ時代、自分と大切な人を守るためにすべきこと」について、京都市の取り組みを中心に熱い議論が交わされました。ノーベル賞受賞の科学者・山中教授が世界の最新の知見に基づいて日々情報発信し、対策について京都市と連携しスピーディに行動されている姿にも胸を打たれました。アリカは対談の進行と記事執筆を担当しました。
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Discover Japan 2020年10月号[雑誌・ムック]

2020年9月4日

株式会社ディスカバー・ジャパン刊

144頁(オールカラー)

定価1100円+税

創刊11周年記念号の特集は、「新しい旅スタイルはじまる。」。アリカは企画「身と心をととのえる お寺に滞在するという選択。」の取材・執筆を担当しました。日本四大箇寺に数えられる滋賀県・三井寺にて築400年以上の僧坊をリノベーションした宿坊「和空 三井寺」に滞在してのプレミアムな体験のほか、座禅や写経、雲水修行など多彩な体験ができる全国のお寺を紹介。すがすがしい空気に包まれ、心が鎮まるお寺の魅力を再認識した取材でした。
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秋の京都2020[雑誌・ムック]

2020年9月1日 朝日新聞出版刊 136頁(オールカラー) 定価880円+税

美しい写真とともに、京都の紅葉の名所をたっぷりと紹介する秋の定番ガイドブック。市内の定番スポットから郊外の穴場まで、100の紅葉絶景を紹介しています。また、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で注目を集める明智光秀ゆかりのスポットを特集したほか、60種以上の御朱印をまとめたカタログも。また、京都に来たらはずせない紅葉を眺めながらのグルメや秋限定の京都みやげなども取り上げています。
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SIGNATURE 2020年10月号[雑誌・ムック]

2020年9月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都肉三昧」を担当しました。 京都は全国でも有数の肉の消費量を誇る“肉好き”の街。毎号、京都人に愛されてきた肉の名店と看板メニューを取材し、それらを通して、京都に根付く肉文化に触れる連載企画です。 連載第8回に取り上げたのは、「しゃぶしゃぶ」発祥の店として知られる「十二段家 本店」。河井寛次郎の陶器や棟方志功の版画など、「民藝」に美を見出した作家たちの作品が店内を飾る。「しゃぶしゃぶ」に使われる肉は、京都府亀岡産の京都牛。脂が多すぎず噛みごたえ十分なサーロインを自家製のゴマダレを絡めていただく。素朴な芸術品と町家の趣が調和する空間で、多くの賓客をもてなしてきた料理を、目で舌で愉しみたい。
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K PRESS 9月号[フリーペーパー]

2020年8月25日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行

特集は「この秋、読みたい 巡りたい 京都で見つけた小説の世界」。小説の舞台になった地が数多くある京都。特集では、小説とともに、作品に登場する社寺やカフェなど、物語ゆかりのスポットを紹介しています。アリカでは、特集のほか、「わが町自慢京阪あの駅散策マップ」「名品型録」「e-kenet PiTaPaで行こう」などを担当。
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エリアス・カネッティ『群衆と権力』の軌跡
—群衆論の系譜と戯曲集を手がかりに[書籍]

2020年7月30日 晃洋書房刊 樋口恵 著 A5判246頁(モノクロ) 定価 3,900円+税 ISBN 9784771033825

現在中京大学で教鞭を執られる、樋口恵先生の著書。ナチスドイツの席巻するウィーンで青年期を過ごした、ユダヤ人にしてドイツ語作家であるエリアス・カネッティ。彼が「ファシズムの根源についての研究」として著した『群衆と権力』(1960)の成立にせまる一冊です。彼の思想家としての地歩を築いた著作である一方、いかなる既存の学問領域にも属さない叙述形式により、常に議論の対象となってきた特異な書。その成り立ちが、他の思想家による群衆論の系譜や、同時期に執筆された戯曲群との対照によって丁寧に探られます。アリカは編集・校正の一部を担当しました。
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K PRESS 夏の特別号[フリーペーパー]

2020年7月20日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行

特集は「京阪グループ開業110周年 クイズで振り返る京阪の歴史」。開業110周年を迎えた京阪グループにまつわるクイズやトリビアを交えながら、これまでの歴史を紹介しています。アリカでは、特集のほか、「KBOX」を担当しました。
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