これまでに手がけた仕事

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京都市美術館所蔵品展 花鳥風月ースペシャルトークー 2019年1月10日掲載[広報・PR]

京都新聞発行

平成31年度中にリニューアルオープンを予定する京都市美術館。そのコレクションの中から、花鳥風月をテーマにした近現代の日本画、洋画、工芸品36点を紹介する、美術館「えき」KYOTOでの展覧会第2弾。今回は、作庭家で植治次期十二代の小川勝章さん、華道家で未生流笹岡家元の笹岡隆甫さん、能楽師で金剛流若宗家の金剛龍謹さんの3人に、自身の自然との関わりや気になる出品作品について教えていただきました。アリカは編集、執筆を担当。
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Cheki pon 1月号 vol.143[フリーペーパー]

2018年12月26日 月刊フリーマガジン/株式会社チェキポン

アリカでは記事制作の一部を担当しています。
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西Navi 1月号[フリーペーパー]

2018年12月25日 月刊/JR西日本発行

「京都にみる日本の絵画〜近世から現代〜」をテーマに、貴重な文化財が特別公開される「京の冬の旅」。これに関連して、肌をなぞる冷たい風を感じたりお寺の屋根にうっすら積もる雪景色が見られる、冬の京都が大好きだという京都国立博物館館長で美術史家の佐々木丞平さんに“冬の京都の魅力”について語っていただきました。アリカは取材、執筆を担当。
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K PRESS 1月号[フリーペーパー]

2018年12月25日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行

特集は「すてきな新年の始まりに 京阪沿線 初詣ガイド」。初詣におすすめの沿線の社寺を紹介しています。第2特集は「身体の内と外からポカポカに プチ温活のススメ」。食事やアイテム、リラクゼーションなどで身体の内側・外側から温めるプチ温活を紹介しています。アリカでは、特集・第2特集のほか、「名品型録」「極旨MENU」「京阪沿線の名橋を渡る」「e-kenet PiTaPaで行こう」などを担当。
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Discover Japan 2019年1月号[雑誌・ムック]

2018年12月6日
株式会社ディスカバージャパン刊
176頁(オールカラー)
定価907円+税

特集「新時代到来!いま飲むべきは、風土を醸す酒」では、その土地のテロワールを見事に味わいに昇華させている注目の日本酒を紹介。アリカは「本当はココが知りたかった!日本酒の教科書」の中の〈発酵〉と〈熟成〉の取材執筆を担当。酒類総合研究所の第一線の研究者(麹菌:岩下和裕先生、熟成:磯谷敦子先生)に教えていただいた、微生物や化学反応による奥深い日本酒の世界をお届けしています。また、DJ Meeting Table「着物伝道師・冨田さん、シビウ国際演劇祭を行く。」で、ルーマニアで開かれた世界的演劇祭での日本文化発信のリポート記事も担当。
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momo vol.18[雑誌・ムック]

2018年12月5日 マイルスタッフ刊 144頁(オールカラー)定価1404円(本体1300円)

大人の子育てを豊かにする、普段使いのいいモノガイド。今回の特集は「絵本と出会える場所50」です。全国各地にある書店などの中から、魅力的なセレクトの絵本と出会える場所を紹介しています。アリカでは京都の一部店舗の撮影手配を担当しました。
プリント

京都大好きトーク! 第49回[広報・PR]

2018年12月1日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長が京都の魅力や未来について、各界で活躍する人物と語り合う座談会記事。今回は京都市「世界文化自由都市宣言」が40周年を迎えたことを記念して、その起草に携わった茶道裏千家15代・前家元の千玄室さんと京舞井上流五世家元で人間国宝の井上八千代さんがゲスト。宣言には戦争体験に根ざした平和への熱い想いが込められたことから、“生きた文化財”が数多継承される京都の価値、また現在も国内外で文化交流・創造に力を注ぐお二方の活動まで、深いお話が繰り広げられました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
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Cheki pon 12月号 vol.142[フリーペーパー]

2018年11月30日 月刊フリーマガジン/株式会社チェキポン

アリカでは記事制作の一部を担当しています。
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K PRESS 12月号[フリーペーパー]

2018年11月26日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行

特集は「大阪が華やかな光で包まれる 煌めくイルミネーション」。「OSAKA光のルネサンス」「御堂筋イルミネーション」など、大阪市内で催される様々な光のプログラムを紹介しています。第2特集は「扉の奥に待つ未体験ゾーン 気になる個性派BAR」。筋肉美を堪能したり、将棋を指しながらお酒を飲んだり…と、ひときわ個性を放つユニークなBARを紹介しています。アリカでは、特集・第2特集のほか、「名品型録」「極旨MENU」「e-kenet PiTaPaで行こう」などを担当。
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美学[書籍]

2018年11月20日 晃洋書房刊 井島勉著
264ページ(モノクロ) 定価4500円+税
ISBN978-4-7710-2969-9

京都大学文学部教授、京都市美術館館長などを歴任した故・井島勉氏の著書で、1958年刊行の復刻版。かつて「美学の入門書」として京都大学文学部の美学概論といった講義において教科書としても使われ、哲学者・西田幾多郎に始まる「京都学派の美学」の流れを汲む名著で、大局的な見地から美や芸術の意義をわかりやすく説いた一冊です。アリカは校正に参加しました。
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