これまでに手がけた仕事

TBK

京都・五条
そぞろ歩きの学びと愉しみ[広報・PR]

2022年11月 THE BLOSSOM KYOTO刊 A6リーフレット(A3四折り・オールカラー)
2022年夏にオープンしたホテル「THE BLOSSOM KYOTO」の宿泊者向けリーフレット(編集:ディスカバー・ジャパン)。おもて面は監修の京都在住の作家・柏井壽さんが綴る、五条通近辺の興味深い歴史ストーリー。アリカは裏面の「京都人がすすめる食・土産MAP」の取材・執筆を担当しました。かつて禁裏御用をつとめた箸老舗、精緻な職人技がため息ものの茶筒店や昭和レトロな洋食屋さん、ひねりの利いた新しい和の味を届けるカフェ、誌の世界を表現する洋菓子店まで個性あふれる6軒を紹介。
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Discover Japan 2022年11月号[雑誌・ムック]

2022年10月6日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 144頁(オールカラー) 定価1100円(税込)
日本各地の魅力を再発見する月刊誌の特集は京都。アリカは企画「5分でわかる!茶の湯集中講座」の取材・執筆を担当しました。京都国立博物館「京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」展にちなんだ小特集で、学芸員の方に見どころをうかがいつつ、千年以上京都で守り継がれてきた茶の湯の変遷をダイジェストでご紹介。奥が深~い茶の湯ですが、紅葉名所で「茶売り」が立ちながらお茶を点てる絵図があったりと、京の人々に本当に身近な存在として愛されてきたことを改めて知る取材となりました。
京都のこれから発信局_2022年度 vol.1

京都のこれから発信局
01 子育て対談
「イクメンの元祖!? 先駆者の二人が子育てについて語り合います」[広報・PR]

2022年7月5日収録
どうなの? 門川市長!京都のこれから発信局 専用サイト
https://www2.city.kyoto.lg.jp/koho/taidan/column1.html
門川大作京都市長が著名人と対談する企画。2022年度第1回は、5人の子育て真っ最中というタレント・歌手のつるの剛士さんがゲストに。やはり4人の子を育て上げた門川市長と子育ての苦労から、男性の育休取得の意義、京都の子育て環境まで語り合いました。2度の育休経験から「育休は男の家庭訓練だから、ぜひ取るべき!」と語るつるのさん。幼稚園教諭資格を得、現在は保育士も目指し「子どもが真ん中の社会に」の言葉に胸を打たれました。アリカは、対談の進行と記事執筆を担当しました。
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SIGNATURE 2022年11月号[雑誌・ムック]

2022年10月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の朝食」を担当しました。老舗喫茶のモーニングから、料亭が供する朝膳まで、わざわざ足を運びたくなる朝食の数々を紹介し、京都の歴史と食文化に触れる連載企画です。第9回で取り上げたのは、京都有数の老舗ホテル『ホテルオークラ京都』の『京料理 入舟』。数々の貴顕要人をもてなしてきた古都の西洋風ホテルの歴史にふさわしい、「すっぽん小鍋仕立て」などの贅沢な朝の献立が用意されています。
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K PRESS 11月号[フリーペーパー]

2022年10月25日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行
特集は「色付く絶景に誘われて 紅葉うるわし京阪沿線の秋」。色鮮やかな秋景色が堪能できる、京阪沿線の紅葉の名所を紹介しています。アリカでは、「あの町&あの駅散策マップ」「名品型録」「Event Information」「#親子時間」「K BOX」などを担当。
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SIGNATURE 2022年10月号[雑誌・ムック]

2022年9月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の朝食」を担当しました。老舗喫茶のモーニングから、料亭が供する朝膳まで、わざわざ足を運びたくなる朝食の数々を紹介し、京都の歴史と食文化に触れる連載企画です。第8回で取り上げたのは、JR京都駅のほど近くで早朝から多くの人が列をなす京都ラーメンの代表格『本家第一旭 本店』です。創業時から七十余年、味も素材も変えることなく京都人の胃袋を支えてきた名店の「朝ラー」はいかが?
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K PRESS 10月号[フリーペーパー]

2022年9月26日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行
特集は「食欲の秋 キノコの秋」。低カロリーで食物繊維が豊富なことでも注目を集めるキノコがたっぷり味わえる京阪沿線のお店をピックアップ。アリカでは、叡山電車鞍馬駅周辺の見どころをイラストで紹介した「発見! あの町&あの駅 散策マップ」のほか、「名品型録」「Event Information」「#親子時間」「K BOX」などを担当。
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京都 二条城と寛永文化[書籍]

2022年9月28日 株式会社青幻舎刊 Living History in 京都・二条城協議会編 128ページ(オールカラー) 定価2,000円+税 ISBN978-4-86152-900-9
京都が誇る世界遺産の一つ、二条城。徳川家康が築いたことは有名ですが今の姿になったのは、築城から20年余りのちの1626(寛永3)年。秀忠・家光親子が、後水尾天皇を迎える「寛永行幸」のために一大改修を行ったのです。本書では、五日間にわたる豪華な饗応とその舞台裏、そして戦国時代のあと訪れた平和な世で花開いた寛永文化の諸相を、各ジャンルの専門家や伝統文化を今に継ぐ方々20名余が解き明かします。小堀遠州、狩野探幽、俵屋宗達、本阿弥光悦、松花堂昭乗、池坊専好といった数多の文化人を輩出した「寛永」の時代は“日本文化の故郷“とも。アリカは編集と取材執筆を担当しました。
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関西オートキャンプ場こだわり厳選ガイド 改定版[書籍]

2022年8月31日 株式会社メイツユニバーサルコンテンツ刊  アリカ著 144頁(オールカラー) 定価1530円+税  ISBN978-4-7804-2660-1
家族や友人、ソロでも気軽に楽しめる、滋賀・京都・奈良・和歌山・大阪・兵庫のオートキャンプ場96件を紹介。キャンプ場の特徴をはじめ、区画の広さや料金、施設の詳細や近隣スポットまで最新情報を網羅したガイドブックです。2018年に発行し好評を博した『関西オートキャンプ場 こだわり厳選ガイド』の改定版。アリカは編集を担当。
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Discover Japan 2022年7月号[雑誌・ムック]

2022年6月6日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 144頁(オールカラー) 定価1100円(税込)
日本の多彩な魅力を再発見する月刊誌で、アリカは企画[うつわ作家にとって初窯にかける想いとは。――八田亨「くすのき窯」]の取材・執筆を担当。「土の強さがほとばしる」うつわがいま、海外でも人気が高まっている陶芸作家八田亨さんが、大阪・堺に新しく築いた穴窯の「火入れ式」をドキュメント。最も原初的なスタイルといわれる穴窯で、まさに自然と対峙しながら挑む真摯なうつわづくりに圧倒された取材でした。
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