これまでに手がけた仕事

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K PRESS 12月号[フリーペーパー]

2021年11月25日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行
第1特集は「ふわふわ濃厚 クリームたっぷりスイーツで幸せ♡」。話題のスイーツ・マリトッツォや、パフェ、シュークリーム、フルーツサンドなど、クリームの魅力を味わえる多彩なスイーツを紹介しています。アリカでは特集のほか、「Event Information」「K BOX」などを担当。

SHIP HEALTHCARE
山田方谷の精神に学ぶ
“至誠惻怛”からSDGsの実現へ [広報・PR]

2021年10月14日 読売新聞・日本経済新聞・山陽新聞・新潟日報
https://www.shiphd.co.jp/newspaper/
激動の時代、我々は何をよりどころとすべきか? そのヒントとなるのが幕末の陽明学者・山田方谷(ほうこく)の教え。医療環境のトータルプロデュースで急成長を遂げたシップへルスケアホールディングスは、方谷の教え「至誠惻怛(しせいそくだつ=真心といたみ悲しむ心があればものごとはうまく運ぶの意)」を一貫して軸にしてきたといいます。方谷と同じ岡山出身の会長・古川國久氏と方谷の子孫・野島透氏が対談し、民に寄りそいつつ藩財政を立て直した方谷の精神を今に活かし、未来へと繫ぐ指針を語りあいました。アリカは対談記事の執筆構成を担当。
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SIGNATURE 2021年11月号[雑誌・ムック]

2021年10月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。連載第9回で取り上げたのは、京の台所・錦市場の一角にある1790年(寛政2年)創業の老舗『京ゆば 湯波吉』(※「吉」の漢字はつちよし)のゆば。ゆばの原料は大豆と水のみ。大豆を浸ける、炊く、ゆば汁を湯せんで温めるなど、どの工程にも水は欠かせない。そして、錦市場にとっても「水は命」だと9代目主人・越智元三さんは言う。
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ご近所ステイでリゾート気分
レトロかわいい湖都 大津[広報・PR]

企画 大津商工会議所 2021年10月25日発行 K PRESS 2021年11月号掲載
大津商工会議所による大津PR企画。大津の百年企業や社寺など滋賀・大津の文化・観光拠点、湖上交通による新たな琵琶湖の発見等、滋賀・大津の魅力を掘り起こし、広く情報を発信する「大津観光振興に係る情報発信業務」の一環として、京阪グループの沿線おでかけ情報誌『K PRESS2021年11月号』に記事を掲載。地元グルメや湖畔のアクティビティ、歴史さんぽなど、気軽なご近所ステイで楽しめる湖都・大津の魅力を紹介しています。アリカでは、編集・制作を担当しました。
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全体論と一元論
—ヘーゲル哲学体系の核心[書籍]

2021年3月25日 晃洋書房刊 川瀬和也 著 A5判288頁(モノクロ) 定価 3,800円+税 ISBN 978-4-7710-3491-4
宮崎公立大学で教鞭を取られる、川瀬和也先生の著作。その難解さで知られるヘーゲルの主著『大論理学』が、「概念論」を中心に解読されます。文章の細部まで緻密に、また時に大胆な解釈を加えながら辿られたヘーゲルのテクストからは、認識論と存在論・哲学と科学・心と身体といった哲学的命題の二項対立の構図を超越するような、新しい「体系」の哲学者としてのヘーゲル像が立ち上がってきます。端正に整理された論が読みやすく、哲学の初学者にもお勧めしたい一冊です。アリカは編集・校正の一部を担当しました。
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Discover Japan 2021年11月号[雑誌・ムック]

2021年10月6日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 136頁(オールカラー) 定価1100円(税込)
「喫茶のススメ お茶とコーヒー」を特集。すっかり定着した自宅でのリモートワークにおいて、オンとオフの切り替えにお茶やコーヒーを取り入れる人も増えつつある今、心地の良い喫茶時間の充実に役立つヒントを詰め込んだ一冊。アリカでは、「ほうじ茶の知られざる世界へ」と題し、日本茶のプロフェッショナル•茶師十段が代表を務める滋賀のほうじ茶専門店「近江茶 丸吉」でほうじ茶の奥深さを教わるコーナーのほか、釣鐘や秘仏が特別公開される「和歌山県『道成寺』 この秋700年祭! ニッポンの芸能の聖地へ」の取材・執筆を担当しました。
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K PRESS 11月号[フリーペーパー]

2021年10月25日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行
第1特集は「色鮮やかな紅葉に心奪われて 秋色の時季」。京阪沿線の紅葉スポットを紹介しています。 アリカでは、「ご近所ステイでリゾート気分 レトロかわいい湖都 大津」のほか、「わが町自慢京阪あの駅散策マップ」「名品型録」「e-kenet PiTaPaで行こう」「Even Information」「KBOX」などを担当。
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SIGNATURE 2021年10月号[雑誌・ムック]

2021年9月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。 無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。連載第8回で取り上げたのは、『御幸町 関東屋』の白味噌。1847年(弘化4年)から御所南の地で味噌造りを続ける老舗で、名だたる料理店や菓子店など、食のプロ御用達の醸造元だ。そんな同店の味噌造りに欠かせない素材の一つが、敷地内の井戸から汲み上げ、煮沸して用いる比良山系の地下水だった。
LM-大人の京都探訪

Leaf Mook
花街から史跡まで 散歩でハマる!
大人の京都探訪[雑誌・ムック]

2021年10月8日 株式会社リーフ・パブリケーションズ刊 128ページ(オールカラー) 定価:1100円(10%税込)
京都にやってきて約40年超の松田彰さんは、仕事で長く京都のまちづくりに携わったのち「散歩にハマり」、まちじゅうを歩き回っておられます。それこそ花街から史跡の発掘現場まであちこち訪ね、その地理・歴史・文化的背景を調べつつレポート。それらを写真や地図・イラストなどをふんだんに交え、まち歩きガイドとして一冊のムックにまとめました。御所の周りを市電の路線が囲んだ大正時代、四条大橋の横を京阪電車が走った昭和初期など京都の近代化の軌跡とその裏話なども興味深く、読み応えたっぷりです。アリカは編集・制作を担当しました。
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京都のこれから発信局
  #1 未来のために ―京都市の行財政改革― [広報・PR]

2021年8月28日 京都新聞
https://www2.city.kyoto.lg.jp/koho/taidan2021/interview01.html
京都のさらなる発展や魅力の向上をめざして、門川大作京都市長が各界の著名人と語り合うシリーズ。2021年度第1回は「京都市の行財政改革」がテーマ。歴史家・磯田道史さん(国際日本文化研究センター教授)を迎え、財政危機に直面する京都市をいかに次代へと繫ぎ、未来を拓いていくか熱い議論が交わされました。幕末に藩政改革を成し遂げた米沢藩主・上杉鷹山や備中松山藩の儒学者・山田方谷などの教えは現代にも通じ、「市民の信を得ながら『勇なる』改革を」という磯田さんのお話が印象に残りました。アリカは、座談会の進行と記事執筆を担当。
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