これまでに手がけた仕事

SIGNATURE2110

SIGNATURE 2021年10月号[雑誌・ムック]

2021年9月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。 無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。連載第8回で取り上げたのは、『御幸町 関東屋』の白味噌。1847年(弘化4年)から御所南の地で味噌造りを続ける老舗で、名だたる料理店や菓子店など、食のプロ御用達の醸造元だ。そんな同店の味噌造りに欠かせない素材の一つが、敷地内の井戸から汲み上げ、煮沸して用いる比良山系の地下水だった。
LM-大人の京都探訪

Leaf Mook
花街から史跡まで 散歩でハマる!
大人の京都探訪[雑誌・ムック]

2021年10月8日 株式会社リーフ・パブリケーションズ刊 128ページ(オールカラー) 定価:1100円(10%税込)
京都にやってきて約40年超の松田彰さんは、仕事で長く京都のまちづくりに携わったのち「散歩にハマり」、まちじゅうを歩き回っておられます。それこそ花街から史跡の発掘現場まであちこち訪ね、その地理・歴史・文化的背景を調べつつレポート。それらを写真や地図・イラストなどをふんだんに交え、まち歩きガイドとして一冊のムックにまとめました。御所の周りを市電の路線が囲んだ大正時代、四条大橋の横を京阪電車が走った昭和初期など京都の近代化の軌跡とその裏話なども興味深く、読み応えたっぷりです。アリカは編集・制作を担当しました。
Kyoto01_NP

京都のこれから発信局
  #1 未来のために ―京都市の行財政改革― [広報・PR]

2021年8月28日 京都新聞 https://www2.city.kyoto.lg.jp/koho/taidan2021/interview01.html
京都のさらなる発展や魅力の向上をめざして、門川大作京都市長が各界の著名人と語り合うシリーズ。2021年度第1回は「京都市の行財政改革」がテーマ。歴史家・磯田道史さん(国際日本文化研究センター教授)を迎え、財政危機に直面する京都市をいかに次代へと繫ぎ、未来を拓いていくか熱い議論が交わされました。幕末に藩政改革を成し遂げた米沢藩主・上杉鷹山や備中松山藩の儒学者・山田方谷などの教えは現代にも通じ、「市民の信を得ながら『勇なる』改革を」という磯田さんのお話が印象に残りました。アリカは、座談会の進行と記事執筆を担当。
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Discover Japan 2021年9月号[雑誌・ムック]

2021年8月6日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 135頁(オールカラー) 定価1100円(税込)
特集は「SDGsのヒント 実はニッポン再発見でした。」。日本の森羅万象や八百万の神という価値観とSDGs(持続可能な開発目標)の理念は通ずるという主旨のもと多彩な切り口でSDGsを再考。アリカは企画「日本人とつくる責任 つかう責任」で、麻研究の大家で近世麻布研究所代表・吉田真一郎氏と、ヴィンテージショップ先駆け「DEPT Company」代表でアクティビストのeriさんとの対話を取材・執筆。江戸期につくられた貴重な麻服を前に、日本古来のものづくりのあり方、神気の宿るものを大切にする精神を改めて噛みしめるひとときでした。
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Discover Japan公式サイト
アートスペース油亀
岡山のワクワクが詰まった器ギャラリー[ウェブサイト]

2021年4月30日公開 株式会社ディスカバー・ジャパン https://discoverjapan-web.com/article/57521
月刊誌「Discover Japan」公式ショップでの「珈琲のための器展」開催を記念し、大人気の展覧会誕生の地である岡山県の人気ギャラリーを訪問。築140年の油問屋を蘇らせた「アートスペース油亀(あぶらかめ)」には懐かしくて温かい空気が流れ、穏やかだけれど静かに熱い代表・柏戸喜貴さんにお話を伺い、「ワクワクする展覧会」の秘密をのぞかせてもらいました。いま日本各地でものづくりに携わる方々のパッションって、やはりすごい! と実感。アリカは取材・執筆を担当しました。
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K PRESS 10月号[フリーペーパー]

2021年9月27日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行
特集は「話題の新店も、激戦区の名店も 気になるあのラーメン!」。沿線で注目を集める話題店や一乗寺ラーメン街道の人気店で味わえる、バラエティー豊かな1杯を紹介しています。アリカでは特集のほか、「わが町自慢京阪あの駅散策マップ」「名品型録」「e-kenet PiTaPaで行こう」などを担当。
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京都 カフェ日和 ときめくお店案内[書籍]

2021年9月10日 株式会社メイツユニバーサルコンテンツ刊 128頁(オールカラー) 定価1680円+税 ISBN 978-4-7804-2530-7
テラスやルーフトップなど開放感あふれる空間があったり、サードプレイスとして仕事や趣味に没頭できたり、テイクアウトメニューが充実していたり。そんなニューノーマルな生活様式に対応できるお店を軸に、「今訪れたい」京都市内のカフェ全54軒を紹介する1冊です。テイクアウトできる自慢のメニューや掲載店で手に入る可愛い雑貨なども巻頭特集で紹介しています。アリカは編集を担当。
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琵琶湖汽船ポスター[広報・PR]

2021年3月 琵琶湖汽船
琵琶湖の観光船を運航する、琵琶湖汽船さんのPRポスターを作成しました。音楽やパフォーマンス、グルメを楽しみながら南湖を周遊する外輪船ミシガンと、湖に浮かぶパワースポット・竹生島をメインビジュアルにした2パターンです(写真はミシガンバージョン)。アリカは編集とデザインを担当。
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Discover Japan 2021年10月号[雑誌・ムック]

2021年9月6日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 128頁(オールカラー) 定価1100円+税
〝秘密の京都〞をテーマに、洛中(市街地)のめぐり方に加え、今年伝教大師最澄1200年大遠忌が行われる比叡山延暦寺・鳥獣戯画を所蔵する高山寺の特別公開、嵐山・嵯峨野の絶景、ドライブで楽しむ海の京都など。定番から一歩踏み込んだ京都特集です。また、個々人の趣味嗜好を満たす旅として日本遺産(島根・出雲)、島ワーケーション(香川・男木島)、世界遺産(鹿児島・徳之島)、ドライブ旅(長崎・大村)、聖徳太子(奈良・明日香村)、音楽×温泉(神奈川・箱根)、ワインツーリズム(北海道・余市町)の7つのテーマで提案。次の旅の目的地がきっと見つかる一冊です。アリカは、鳥獣戯画と高山寺、男木島でのワーケーション滞在の取材・執筆を担当しました。
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K PRESS 9月号[フリーペーパー]

2021年8月25日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行
第1特集は「自転車だからグルッとまわれる のんびり爽快♪ ポタリング」。自転車に乗って街中や郊外を気軽に散策する“ポタリング”。石清水八幡宮駅を起点に、素敵なカフェやビューポイントなど、レンタサイクルで楽しめるモデルコースを紹介しています。アリカでは特集のほか、「わが町自慢京阪あの駅散策マップ」「名品型録」「e-kenet PiTaPaで行こう」などを担当。
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