これまでに手がけた仕事

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Discover Japan 赤福「オカゲ屋敷」メイキング・ストーリー
連載第2回「『伊勢だからこその表現とは? コンセプトとリサーチの記録」[ウェブサイト]

2026年1月30日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊
https://discoverjapan-web.com/article/154715
伊勢名物・赤福が手掛けるプロジェクトから完成までに道のりを紹介するシリーズ第2弾。このプロジェクトの構想や制作を担うことになったのは、大阪・関西万博で話題となったパビリオンなども手掛けた世界的ビジュアルデザインスタジオ・WOWと、1970年に日本万国博覧会(大阪万博)を支えたメンバーによって創業された文化施設開発で知られるトータルメディア研究所のクリエイターたち。彼らがリニューアル案として、「おかげ横丁 イセカイミュージアム」を満を持して提案するまでをリポートしました。アリカは取材・執筆を担当。
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Discover Japan 赤福「オカゲ屋敷」メイキング・ストーリー
連載第1回「世界的クリエイターが集結! 赤福の『おかげ座』リブランディング始動」[ウェブサイト]

2025年11月28日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊
https://discoverjapan-web.com/article/152950
日本各地の美しさや魅力を再発見する月刊誌「Discover Japan」。2025年10月号の「観光まちづくりの原点は、おかげ横丁にあり!」で掲載された、三重県伊勢の老舗菓子舗・赤福の最新のリランディングの動向をWebで5回に渡り連載。伊勢神宮鳥居前に広がる「おかげ横丁」では、中核施設・「おかげ座」のリブランディングプロジェクトが現在進行中。第1回では、このプロジェクトに世界的ビジュアルデザインスタジオ・WOWらが参画するまでをリポートしました。アリカは取材・執筆を担当。
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K PRESS 3月号[フリーペーパー]

2026年2月25日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行
3月の特集は「春めく気配に足を延ばして 懐かしさ漂う伏見の下町でよりみち散歩」。古くから名水に恵まれ、酒処として知られる京都・伏見。歴史ある町家や酒蔵、商店街など昔ながらの町並みを散策しながら、グルメやお買い物を楽しめるスポットを紹介しています。アリカでは、特集のほか「あの町&あの駅散策マップ」「名品型録」「#親子時間」「K BOX」などを担当。
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GO FOR KOGEI 2025カタログ[書籍]

2026年1月31日 認定NPO法人趣都金澤刊 144頁(カラー+一部モノクロ)
2025年9月13日〜10月19日に、石川県金沢市と富山県富山市を会場に開催された「GO FOR KOGEI 2025」のカタログ。「GO FOR KOGEI」は、日本の北陸から世界に向けて、ジャンルにとらわれない新たな工芸の見方を発信するプロジェクトで、2025年展覧会では、工芸とともにある暮らしを体験するイベントも多彩に催されました。本書もその記録集として、作品のみならず、様々な展示と体験の全体像を記録しています。工芸やアートに興味のある方が目を通せば、きっと来年の会場に足を運びたくなる一冊です。アリカは会期中のガイドマップとともに、本書の編集・校正を担当しました。
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GO FOR KOGEI 2024カタログ[書籍]

2025年1月31日 認定NPO法人趣都金澤刊 144頁(カラー+一部モノクロ)
2024年9月14日〜10月20日に、石川県金沢市と富山県富山市を会場に開催された「GO FOR KOGEI 2024」のカタログ。展示会場の風土とともに切り取られた、サイト・スペシフィックな(場所性に紐付いた)出展作品の姿とメッセージの記録集です。総合監修・キュレーターを務める秋元雄史さんをはじめプロジェクトメンバーによる座談会も収録され、読み応え十分。「工芸」や「アート」に興味のある方、そしてこれら既存の区分を飛び越える挑戦に興味のある方にぜひ一読いただきたい一冊です。アリカは会期中のガイドブックとともに、本書の編集・一部英訳・校正を担当しました。
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西Navi 2月号[フリーペーパー]

2026年1月25日 月刊/JR西日本
特別公開される庭園や襖絵、建築など、貴重な文化財を巡りながら京都の冬を楽しむ「京の冬の旅」。第60回のキャンペーンポスターには塗師の十三代中村宗哲さんと妹で陶芸家の四代諏訪蘇山さんが登場。JR西日本の駅などで配布されるフリーペーパー「西Navi」のインタビュー記事 後編では、〈“冬の匂い”に包まれて姉妹が守り継ぐ 京都の美と技〉と題して、冬の作品づくりの厳しさや「半分職人で半分作家」である職家の仕事のあり方について伺いました。アリカは取材・執筆を担当しています。
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西Navi 1月号[フリーペーパー]

2025年12月25日 月刊/JR西日本
特別公開される庭園や襖絵、建築など、貴重な文化財を巡りながら京都の冬を楽しむ「京の冬の旅」。第60回のキャンペーンポスターには塗師の十三代中村宗哲さんと妹で陶芸家の四代諏訪蘇山さんが登場。二人は「千家十職」(千利休の流れをくむ三千家の家元好みの茶道具をつくる十の職家)の一つ、中村宗哲家に生まれ育った姉妹です。JR西日本の駅などで配布されるフリーペーパー「西Navi」のインタビュー記事 前編では、〈「茶の湯」を支える家に生まれた姉妹が、慈しむ京都の冬〉と題して、京町家で過ごした幼い頃の思い出や正月支度から塗師の仕事始めなど、先人達から受け継いできた京都の冬の過ごし方について伺いました。アリカは取材・執筆を担当しています。
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SIGNATURE 2026年1月号&2月号[雑誌・ムック]

2025年12月1日  三井住友トラストクラブ株式会社刊 114頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカはコラム「京都、路地のなじみ」を担当しています。細い路地が多く残る京都に潜む、居心地の良い料理店や隠れ家的なバーなどを紹介して奥深い京都の食文化を探る連載企画。第20回で取り上げたのは、くつろいだ雰囲気で和食が楽しめる「割烹しなとみ」です。老舗の醸造元の白味噌を使った「京都産黒毛和牛と海老芋の白味噌鍋」と、こだわりのおだしがたっぷり味わえる「根三つ葉と花びら茸のお浸し」を紹介しています。作家や食通も魅了される、丁寧につくり込まれた料理とお店の魅力に迫りました。
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K PRESS 2月号[フリーペーパー]

2026年1月26日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行
特集は「朝から晩まで多彩な味わい 召しませ点心」。寒い季節に一段と恋しくなるあったか点心を紹介しています。第2特集では「京阪沿線 梅の名所」と題して、可憐な梅が楽しめるスポットを紹介。アリカでは、第2特集のほか、「発見! あの町&あの駅 散策マップ」「名品型録」「#親子時間」「K BOX」などを担当しています。
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K PRESS 1月号[フリーペーパー]

2025年12月25日 月刊沿線情報誌/株式会社京阪エージェンシー発行
特集は「新しい年がスタート 京阪沿線 初詣ガイド」。初詣におすすめの京都・大阪・滋賀の社寺と個性的な絵馬を紹介しています。第2特集では「1度は食べたい!沿線で味わう ニッポンのご当地グルメ」と題して、京阪沿線で全国各地の味が楽しめる様々なお店を紹介。アリカでは、特集のほか、「発見! あの町&あの駅 散策マップ」「名品型録」「#親子時間」「K BOX」などを担当しています。
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