これまでに手がけた仕事

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京都大好きトーク! 第49回[広報・PR]

2018年12月1日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長が京都の魅力や未来について、各界で活躍する人物と語り合う座談会記事。今回は京都市「世界文化自由都市宣言」が40周年を迎えたことを記念して、その起草に携わった茶道裏千家15代・前家元の千玄室さんと京舞井上流五世家元で人間国宝の井上八千代さんがゲスト。宣言には戦争体験に根ざした平和への熱い想いが込められたことから、“生きた文化財”が数多継承される京都の価値、また現在も国内外で文化交流・創造に力を注ぐお二方の活動まで、深いお話が繰り広げられました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
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京都大好きトーク! 第48回 [広報・PR]

2018年10月6日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長が各界で活躍するゲストと、旬の京都の話題や未来について語り合う座談会記事。10月開催の京都国際映画祭を記念して迎えたのは、映画監督で同祭名誉実行委員長の中島貞夫さんと、慶応大学大学院教授で同祭実行委員長の中村伊知哉さん。日本映画発祥の地である京都が「東洋のハリウッド」になったワケ、伝統工芸はもちろん漫画・アニメなどのポップカルチャー・先端産業まで集積する京都だからこそ新しい文化を創造する力があること、そして中島監督が約20年ぶりに手がけた長編映画で、高良健吾さん主演の『多十郎殉愛記』に込めたチャンバラ哲学などなど、多彩な話題が広がりました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当しました。
プリント

京都大好きトーク! 第47回[広報・PR]

2018年8月4日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長が各界で活躍する方を迎え、京都の魅力や未来について語り合う座談会記事。第47回のゲストは宗教学者で国際日本文化研究センター名誉教授の山折哲雄さんと、聖護院門跡門主の宮城泰年さん。自然崇拝と祖先信仰が結びつき神仏習合が根付いていた社会から、明治維新を機に激変した宗教観、今振り返るべき平安の世から受け継ぐバランスのとれた権威構造、そして京都が伝えるべき「日本のこころ」まで……京都のまちのあり方を巡り、深い議論が交わされました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当しました。
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京都大好きトーク!  第46回[広報・PR]

2018年6月16日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長が各界で活躍する方と京都の魅力や未来について語り合う鼎談記事。第46回のゲストは前人未踏の永世7冠を達成した将棋棋士・羽生善治さんと、日本の伝統文化を発信・プロデュースする有斐斎弘道館館長の濱崎加奈子さん。相手の駒と自分の駒が同色で、取った駒が再度使えるといった独自のルールなど「日本らしい」将棋の特色から、意外にも機能性・着心地の良さに富む和服の魅力、歴史都市・京都が「変わらない」ことの価値まで、話題は多岐にわたりました。アリカは座談会の進行と執筆を担当。  
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「こころのわ ~きづく つながる ささえあう~」座談会[広報・PR]

2018年5月26日 京都新聞 朝刊

子どもたちの「こころ」の悩みに周りの大人や地域がどう気付き、寄り添えるかを考える、京都新聞主催のキャンペーン「こころのわ ~きづく つながる ささえあう~」。3年超にわたるキャンペーンの締めくくりに開かれた座談会では、苦しむ子どもに寄り添う活動を電話相談「チャイルドライン」で続けるNPO法人チャイルドライン京都理事長の外村まきさん、長年いじめや不登校などの問題に取り組む京都教育大教育臨床心理実践センター長・教授の本間友巳さん、高校時代に不登校を経験し、現在は書道家として活躍する武田双鳳さんが、親や地域・社会が取り組むべき課題や役割などについて語り合いました。アリカは座談会の進行・執筆を担当。 http://kyoto-np.jp/kp/kyo_np/info/kokoronowa/contents/2018/001/
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「お釈迦さんワールド—ブッダになった人—」スペシャル対談 笑い飯 哲夫さんと話しました お釈迦さんって、どんなひと?[広報・PR]

2018年5月4日 京都新聞 朝刊

龍谷大学 龍谷ミュージアムの2018年春季特別展「お釈迦さんワールド—ブッダになったひと— 」の開催を記念した特別対談。木田知生・龍谷ミュージアム顧問が、仏教好き芸人として知られるお笑いコンビ「笑い飯」の哲夫さんを迎え、お釈迦さんの世界について語り合いました。哲夫さんのポーズは、釈迦が生まれてすぐ「天上天下唯我独尊」と言ったというエピソードにちなんでいます。展覧会の見どころからお釈迦さんの人柄まで、仏教の開祖・お釈迦さんを身近に感じる逸話があれこれ飛び出しました。アリカは座談会の進行と執筆、編集を担当。
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京都大好きトーク!  第45回[広報・PR]

2018年3月16日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長が各界で輝く方と京都の魅力や未来について語り合う座談会記事。第45回のゲストは“0〜6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げ、全国の職人とオリジナル商品を開発し、日本の伝統産業発信に力を注ぐ (株)和える代表の矢島里佳さんと、寛政年間創業の提灯老舗・小嶋商店の10代目で異分野とのコラボレーションにも挑む小嶋俊さん。東京近郊と京都と生まれ育った環境は全く違うお二人ですが、ともに伝統産業に新たな風を吹かせるべく、しなやかな発想で「ほんまもん」の継承に熱く取り組まれているようすが印象的でした。アリカは座談会の進行と執筆を担当。     
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京都大好きトーク! 第44回[広報・PR]

京都新聞 2018年2月10日掲載

「京都」について、門川大作京都市長がゲストとざっくばらんに語る新聞企画。第44回は、東京生まれで2013年から京都に家を構える作詞家・松本隆さんと、京都生まれ・育ちの京菓子老舗・亀屋吉長の女将・吉村由依子さんがゲスト。人とのつながりが不思議と広がっていく京都の魅力や、作詞と菓子づくりの意外な共通点、松本さんによる京都発の新アルバムなど多彩な話題が繰り広げられました。アリカは座談会の進行と執筆を担当。
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京都大好きトーク! 第43回[広報・PR]

京都新聞 2018年1月20日掲載

門川大作京都市長が、各界で活躍するゲストと京都の魅力や未来について大いに語り合う新聞企画。第43回は、パリ・京都市の姉妹都市60周年を記念し、能楽師の金剛永謹さんと、在京都フランス総領事のジャン・マチュー ボネルさんを迎え、フランスの詩人・クローデル作の戯曲をもとにした創作能からパリ発祥の現代アートイベント「ニュイ・ブランシュ」、京都市「世界文化自由都市宣言」まで、文化交流の豊かなあり方と精神について語られました。アリカは座談会の進行と執筆を担当。
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京都市美術館所蔵品展 描かれた“きもの美人”ースペシャルトークー 2018年1月11日掲載[広報・PR]

京都新聞発行

京都市美術館の所蔵する近現代コレクションの中から、日本画を中心に美しく艶やかに描かれた“きもの美人”約40点を紹介する展覧会。美術館「えき」KYOTOでの開催を記念し、京都を拠点に活躍する着物好き女性、有斐斎弘道館館長・濱崎加奈子さん、陶板画作家・河原尚子さん、衣裳家で服飾デザイナー・鷲尾華子さんの3人に、着物談義から“きもの美人”を観る愉しさまでを語っていただきました。アリカは編集、執筆を担当。
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