これまでに手がけた仕事

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ICOM京都大会2019開催記念「CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート」       スペシャル対談 原田マハ×京都市長 門川大作[広報・PR]

2019年8月28日 京都新聞 朝刊

世界138の国・地域から約3500人の美術館・博物館の専門家が集うICOM(国際博物館会議)京都大会開催を記念し、作家・原田マハさんが展覧会「CONTACT」を企画。そこにこめた思いや意義を門川大作・京都市長と語り合いました。200を超えるミュージアムがあり、暮らしに文化が根付く都市である京都。会場は、絵師や仏師を育んできたミュージアムの原点ともいえる寺院の一つ、清水寺。そこで絵画から彫刻・漫画・映画・文学までジャンルの枠を超えて作品を展観し、世界と日本がコンタクト(接触)し、影響を与えてきたかを体感してほしい……美術小説の名手・原田さんならではの熱いメッセージが印象的でした。アリカは取材・執筆を担当。
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京都大好きトーク! 第54回[広報・PR]

2019年7月27日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長がゲストを迎え、京都の魅力と未来について語り合う座談会記事。第54回は女優の余貴美子さんと、伏見酒造組合理事長で増田德兵衞商店14代当主の増田德兵衞さん。日本酒が大好きだという余さんも支持する、京都で生まれた「日本酒乾杯条例」から、酒と料理を育んできた名水の地・伏見の豊かな歴史、余さんのルーツでもある台湾と京都との交流や、日本と相通ずる人との交わりを深める食文化のありようまで、話は多彩に広がりました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
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京都大好きトーク! 第53回[広報・PR]

2019年7月13日 京都新聞 朝刊

京都の魅力・未来について、門川大作京都市長が各界のゲストを迎え、語り合う座談会記事。第53回は日本画家で京都市学校歴史博物館館長の上村淳之さんと、美術作家で演出家のやなぎみわさんが登場。ともに京都市芸大出身で第一線の作家活動を続けるお二人ならではの芸術観が鮮烈に披露され、京都市美術館のリニューアルオープンや小劇場「THEATRE E9 KYOTO」の誕生、京都市立芸術大の移転で新たな芸術の聖地となる京都への期待、歴史に裏打ちされた文化都市の持てる地力についても意見が交わされました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
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京都大好きトーク! 第52回[広報・PR]

2019年7月6日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長が各界で活躍する方を迎え、京都の魅力や未来について語り合う座談会記事。第52回のゲストは作家の荒木源さんと、画家で京都市立芸術大学学長の赤松玉女さん。2019年は、京都の町衆が力を合わせてつくった番組小学校設立から150年の年。荒木さんはその誕生のようすを小説『御苑に近き学び舎』として上梓。町衆がお金を出し合って子どもの教育に力を注ぎ、美術をはじめ文化芸術を重んじてまちづくりが行われてきた京都の営み・魅力に話が弾みました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当しました。
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京都大好きトーク! 第51回[広報・PR]

2019年6月22日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長と各界で活躍するゲストが語り合う座談会記事。第51回に登場したのは、20周年を迎えたこども未来館の館長で絵本作家・イラストレーターの永田萌さんと、フリーアナウンサーの松尾碧さん。それぞれの子育て体験談から、乳幼児とその親を支えるこども未来館の存在、子どもにも大人にも癒やしになる「絵本」の魅力、自然豊かで祭りも盛んな京都の地域ぐるみの「はぐくみ文化」まで、話題は多岐にわたりました。作家として、朗読者として、絵本に深く関わるお二人ならではのコメントも印象的でした。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
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「京都新聞創刊140年記念 川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎」スペシャル座談会[広報・PR]

2019年5月15日  京都新聞発行  朝刊

京都新聞創刊140年を記念し、京都国立近代美術館で開催の展覧会「川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎」に合わせて行われた座談会。近代日本を代表する陶工・河井寬次郎の魅力を、京都を拠点に活躍する作家である、陶芸家の清水大介さん、陶板画作家・デザイナーのSHOWKOさん、漆芸家の日置美緒さん、染織家の吉岡更紗さんの4人が語り合いました。多彩な釉薬を使いこなす寬次郎の天才ぶりや、観る人を幸せな気持ちにさせる“陽”の気を放つ作品群といった、つくり手ならではの話題も。アリカは座談会の進行と執筆、編集を担当。
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京都大好きトーク! 第50回[広報・PR]

2019年3月21日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長が各界で活躍する方を迎える座談会記事。第50回のゲストは山ばな平八茶屋の若主人で京都料理芽生会会長も務める園部晋吾さんと、料理旅館「美山荘」に生まれ現在は料理研究家として活躍する大原千鶴さん。素材本来の味わいを生かす和食の特長からそれを支える伝統産業・食育の大切さ、食が広げる人間のつながり、世界に広げたい和食文化の魅力などが大いに語られました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。ちなみに担当者は大原さんの「キュウリに塩を付けるだけでも立派な一品」の言葉に勇気づけられました。
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【座談会】「町家の保全と再生」を京都から全国へ —京町家の現在と未来—[広報・PR]

2019年3月2日 京都新聞 朝刊

3月8日「町家の日」を中心に京都市内で多彩なイベントが開かれる「町家の日 WEEK!」。その開催を記念し、門川大作京都市長と町家に関わる事業を展開する三者=おおきに商店代表取締役の植松俊之さん、インテリックス代表取締役社長の山本卓也さん、ワコール代表取締役社長執行役員の伊東知康さんが語り合った座談会。現在の課題の大型町家や歴史的建造物の再生について、飲食店や宿泊施設のリノベーション例や計画のほか、全国のファンを惹きつけるファンド形成による持続可能な仕組みづくりなど活発な議論が繰り広げられました。アリカは取材・執筆を担当。
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京都市美術館所蔵品展 花鳥風月ースペシャルトークー 2019年1月10日掲載[広報・PR]

京都新聞発行

平成31年度中にリニューアルオープンを予定する京都市美術館。そのコレクションの中から、花鳥風月をテーマにした近現代の日本画、洋画、工芸品36点を紹介する、美術館「えき」KYOTOでの展覧会第2弾。今回は、作庭家で植治次期十二代の小川勝章さん、華道家で未生流笹岡家元の笹岡隆甫さん、能楽師で金剛流若宗家の金剛龍謹さんの3人に、自身の自然との関わりや気になる出品作品について教えていただきました。アリカは編集、執筆を担当。
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京都大好きトーク! 第49回[広報・PR]

2018年12月1日 京都新聞 朝刊

門川大作京都市長が京都の魅力や未来について、各界で活躍する人物と語り合う座談会記事。今回は京都市「世界文化自由都市宣言」が40周年を迎えたことを記念して、その起草に携わった茶道裏千家15代・前家元の千玄室さんと京舞井上流五世家元で人間国宝の井上八千代さんがゲスト。宣言には戦争体験に根ざした平和への熱い想いが込められたことから、“生きた文化財”が数多継承される京都の価値、また現在も国内外で文化交流・創造に力を注ぐお二方の活動まで、深いお話が繰り広げられました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
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