これまでに手がけた仕事

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Discover Japan _TRAVEL プレミアム京都 2019[雑誌・ムック]

2019年3月30日 
株式会社ディスカバージャパン刊
176頁(オールカラー)
 定価1800円+税

「食べる・体験する・歴史に触れる」など、あらゆる角度から見た京都の魅力をたっぷり詰め込んだ、プレミアムな一冊。何度訪れても新しい発見がある京都を網羅した保存版です。アリカでは、生粋の京都人に馴染みの店の一品を紹介していただく「京都人、馴染みの店のあの、ひとしな」や、年間のイベントをまとめた「KYOTO CALENDAR 2019」の編集、通常非公開の文化財を特別に拝観できる社寺を紹介した「春期京都非公開文化財特別公開」の執筆を担当しました。
現代湯治

現代湯治 全国泉質別温泉ガイド[雑誌・ムック]

2019年3月15日
株式会社淡交社刊
128頁(オールカラー)
定価1,300円+税

温泉地に長期間滞留して特定の疾病の温泉療養を行う「湯治」。長期の湯治は難しいが、ストレス解消やリラックス効果を求めて療養に訪れる「現代湯治」という考え方が、働く女性を中心に浸透しつつあります。 温泉に関する科学的研究調査を推進してきた日本温泉科学会の監修のもと、湯治の歴史や正しい入浴方法を学び、現代湯治の効果を解説した上で、全国に約3,000か所ある温泉地の中から、10種類の泉質別に分け、厳選した100の温泉地を紹介しています。 アリカでは、編集と温泉地ページの執筆を担当しました。
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Discover Japan 2019年4月号[雑誌・ムック]

2019年3月6日
株式会社ディスカバー・ジャパン刊
192頁(オールカラー)
定価907円+税

特集「ニッポンの新たな時代、どうつくる?」は、改元を迎える2019年、新たな時代づくりのために知るべきトピックがてんこもり。アリカは「いま豊岡に鞄を買いにいきたい理由 豊岡鞄物語」の取材執筆を担当。約2000年前に新羅より伝わった柳細工をルーツに、鞄産業が脈々と続く兵庫県豊岡市にて、伝統の技術を次代につなぐ職人さんや、真摯にかつ斬新に鞄づくりに挑むまちの人たちにお話を聞きました。パッと見ではわからないけれど実に精緻なつくりの豊岡鞄、思わず買いにいきたくなります!
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Discover Japan 2019年3月号[雑誌・ムック]

2019年2月6日
株式会社ディスカバー・ジャパン刊
134頁(オールカラー)
定価907円+税

特集「暮しが仕事 仕事が暮し」では、多拠点や複業をはじめ新しい働き方のヒントが満載。日本の各地方でいろんな暮らし方をする魅力的な面々が紹介されています。アリカは「多様な価値観を生む『共存共栄』の町 兵庫県城崎温泉」の取材執筆を担当。1300年の歴史を持つ温泉町に出現した城崎国際アートセンターは、世界の舞台芸術家垂涎の施設。そこから吹く風とともに愉快な試みを繰り広げる人々に話を聴き、“新しいもてなし”スピリットと価値観が醸成される地をリポートしています。
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SIGNATURE 2018年3月号[雑誌・ムック]

2018年2月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
94頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「古都の音色」を担当しました。季節に合わせたさまざまな“音”をキーワードに、その音に出合える京都のスポットや店を、美しい写真とともに紹介する連載企画です。 第3回に取り上げたのは南禅寺界隈に位置し、明治の元老・山縣有朋の別荘でもあった無鄰菴の「水音」。琵琶湖疏水から引いた水を巧みに取り入れた庭園は「流れの庭」とも評されています。ゴゴゴという滝の音から、コポコポ、カラカラといったせせらぎの音まで、激しさと軽やかさを備えた水音が響きます……。
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Discover Japan 2019年1月号[雑誌・ムック]

2018年12月6日
株式会社ディスカバージャパン刊
176頁(オールカラー)
定価907円+税

特集「新時代到来!いま飲むべきは、風土を醸す酒」では、その土地のテロワールを見事に味わいに昇華させている注目の日本酒を紹介。アリカは「本当はココが知りたかった!日本酒の教科書」の中の〈発酵〉と〈熟成〉の取材執筆を担当。酒類総合研究所の第一線の研究者(麹菌:岩下和裕先生、熟成:磯谷敦子先生)に教えていただいた、微生物や化学反応による奥深い日本酒の世界をお届けしています。また、DJ Meeting Table「着物伝道師・冨田さん、シビウ国際演劇祭を行く。」で、ルーマニアで開かれた世界的演劇祭での日本文化発信のリポート記事も担当。
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momo vol.18[雑誌・ムック]

2018年12月5日 マイルスタッフ刊 144頁(オールカラー)定価1404円(本体1300円)

大人の子育てを豊かにする、普段使いのいいモノガイド。今回の特集は「絵本と出会える場所50」です。全国各地にある書店などの中から、魅力的なセレクトの絵本と出会える場所を紹介しています。アリカでは京都の一部店舗の撮影手配を担当しました。
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SIGNATURE 2018年1月&2月号[雑誌・ムック]

2018年12月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
94頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「古都の音色」を担当しました。季節に合わせたさまざまな“音”をキーワードに、その音に出合える京都のスポットや店を、美しい写真とともに紹介する連載企画です。 第2回に取り上げたのは一文字屋和輔の「あぶり餅」。今宮神社の参道で、約1,000年もの間旅人をもてなしてきた茶店は、現存する最古の飲食店と言われている。親指大の小さな餅が、炭火で炙られて「ジュジュッ」という音をたてて焼き上がる……。
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SIGNATURE 2018年12月号[雑誌・ムック]

2018年11月10日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
102頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「古都の音色」を担当しました。季節に合わせたさまざまな“音”をキーワードに、その音に出合える京都のスポットや店を、美しい写真とともに紹介する連載企画です。 第1回に取り上げたのは知恩院の「除夜の鐘」。17名の僧侶が息を合わせて撞くのは、日本三大梵鐘の一つにも数えられる、重さ約70トンの大鐘。現在は3万人を超える見物客が訪れる古都の大晦日の風物詩だが、行われるようになったのは意外にも昭和初期からだという……。 そのほか、イベントリポート「にしなりこども食堂」の取材・執筆も担当しました。
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Discover Japan 2018年12月号[雑誌・ムック]

2018年11月6日
エイ出版社刊
212頁(オールカラー)
定価907円+税

特集「目利きが惚れ込む 職人の逸品」では、日本各地にて生まれる垂涎の職人技が紹介されています。アリカは「海を渡った日本のキモノ」の取材執筆を担当。ルーマニアで開かれたヨーロッパ三大演劇祭の一つ、シビウ国際演劇祭で初披露された京友禅の逸品の誕生ストーリーをレポートしました。伝統的な板場京友禅で誕生した新技法“金箔四重がさね”によって、金の文様が立体的に浮き出す工程は誌上初公開。現地で大好評だった着付けショーのようすも掲載しています。
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