これまでに手がけた仕事

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秋の京都2019[雑誌・ムック]

2019年9月5日
朝日新聞出版刊
128頁(オールカラー)
定価880円+税

美しい写真とともに、京都の紅葉の名所をたっぷりと紹介する秋の定番ガイドブック。元号が変わり令和になって初めての秋が到来。混雑回避テクニックを交えながら、大人気のスポットから穴場まで、そしてライトアップ情報を詳しく掲載。また、京都に来たらはずせない紅葉を眺めながらのグルメや秋限定の京都みやげなどもふんだんに取り上げています。
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SIGNATURE 2019年8&9月号[雑誌・ムック]

2019年7月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
98頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「古都の音色」を担当しました。季節に合わせたさまざまな“音”をキーワードに、その音に出合える京都のスポットや店を、美しい写真とともに紹介する連載企画です。 第8回に取り上げたのは、京都の人々から“六道さん”の名で親しまれている六道珍皇寺の「迎え鐘」。お盆を目前に控えた8月7〜10日に行われる「六道まいり」では、参拝者が鐘を撞き、先祖など亡き人の魂を迎える。冥土にも届くといわれるその鐘の音とは…。
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Discover Japan 2019年7月号[雑誌・ムック]

2019年6月6日
株式会社ディスカバー・ジャパン刊
184頁(オールカラー)
定価907円+税

特集「うまいビールはどこにある?」は、話題のクラフトビールから大手メーカーの銘柄までビールをいろんな切り口から紹介。アリカの担当はこれとはまるで関係ない企画でしたが、取材終わりには高野山のニューフェイスバーにておいしいビールもいただきました。取材執筆したのは小特集「闇夜を歩くと見える宗教都市の全貌 高野山の夜」。弘法大師空海が開いた霊山の知る人ぞ知るナイトツアーから、瞑想・写経体験や精進料理、宿坊、名物のお土産までをリポート。一泊、できれば2泊くらいしてじっくり体感したい高野山の魅力の一端をお届けしています。
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SIGNATURE 2019年7月号[雑誌・ムック]

2019年6月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
94頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「古都の音色」を担当しました。季節に合わせたさまざまな“音”をキーワードに、その音に出合える京都のスポットや店を、美しい写真とともに紹介する連載企画です。 第7回に取り上げたのは、古都の夏の風物詩・祇園祭。豪華絢爛な装いで大路を進む山鉾巡行の先立って、宵山と呼ばれる前夜祭が行われている。提灯に照らされて山鉾が闇夜に浮かぶ幻想的な景色の中、通りに聞こえてくるのは子どもたちの軽やかな「わらべ唄」。昔ながらの風情をとどめる、唄の発祥とも言われる役行者山に話をうかがいました。
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京都でかなえる家づくり 2019年度版[雑誌・ムック]

2019年5月31日 京都リビング新聞社刊 144頁(オールカラー)

京都で新築や建て替え、リフォームを考えている人のための住宅情報誌。京都で活躍する工務店や設計事務所など延べ50社を、施工事例とともに多彩な写真で紹介しています。また、新しいわが家をつくる際の参考になる「家づくりノートをつくってみよう」や「リフォームを成功させるコツ教えます!」といった編集記事も掲載。アリカは編集・取材を担当しました。
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Discover Japan 2019年6月号[雑誌・ムック]

2019年5月7日
株式会社ディスカバー・ジャパン刊
184頁(オールカラー)
定価907円+税

特集「天皇と元号から日本再入門」では、改元を機に“天皇”の基礎知識から、宮中から探る日本料理のルーツまで多角的な切り口でナビゲート。アリカは、「仁和」という元号を名前にいただく世界遺産・仁和寺での特別鼎談企画「日本茶、文化財……日本文化を未来につなぐ」の取材・執筆を担当。仁和寺第51世門跡 瀬川大秀さんと、スウェーデン出身の日本茶インストラクター ブレケル・オスカルさん、「お〜いお茶」が30周年を迎えた伊藤園のティーテイスター・倉持公一さんが、日本の誇る茶と文化について、尾形光琳ゆかりの茶室で和やかに語り合ったようすをまとめています。
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SIGNATURE 2019年6月号[雑誌・ムック]

2019年5月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
98頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「古都の音色」を担当しました。季節に合わせたさまざまな“音”をキーワードに、その音に出合える京都のスポットや店を、美しい写真とともに紹介する連載企画です。 第6回に取り上げたのは、左京区一乗寺に佇む詩仙堂。江戸時代初期の武将・文人の石川丈山が隠棲した山荘では、中国の山水に見立てられた庭に「カコーン…」という鹿威(ししおどし)の音が響きわたる…。
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Discover Japan 2019年5月号[雑誌・ムック]

2019年4月5日
株式会社ディスカバー・ジャパン刊
192頁(オールカラー)
定価907円+税

特集「はじめての空海と曼荼羅」では、空海と彼が日本にもたらした真言密教の世界を初心者に向けてやさしくナビゲート。アリカは「高野山 秘境の宗教都市が生まれたワケ」「空海の名代が決まった日」、そして「空海のここにシビれる、憧れる!(太刀川英輔さんインタビュー記事)」の取材執筆を担当しました。高野山僧侶の最高位で、空海の名代とされる「法印」の転衣式(就任披露の儀式)を密着リポート。高野山を築いた超人・空海の軌跡を、現代に生きる人たちが真摯に受け止め、自らの歩みに意欲的に取り入れようとする姿に感銘を受けた取材でした。
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SIGNATURE 2019年5月号[雑誌・ムック]

2019年4月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
90頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「古都の音色」を担当しました。季節に合わせたさまざまな“音”をキーワードに、その音に出合える京都のスポットや店を、美しい写真とともに紹介する連載企画です。 第5回に取り上げたのは、毎年5月第4日曜に行われる「嵯峨祭」の剣鉾。2基の神輿を先導し、リーンリーンと涼やかな音色を響かせる剣鉾は、かつて農村地帯であった嵯峨の人々に古くから伝わってきたものだ…。
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Discover Japan _TRAVEL プレミアム京都 2019[雑誌・ムック]

2019年3月30日 
株式会社ディスカバージャパン刊
176頁(オールカラー)
 定価1800円+税

「食べる・体験する・歴史に触れる」など、あらゆる角度から見た京都の魅力をたっぷり詰め込んだ、プレミアムな一冊。何度訪れても新しい発見がある京都を網羅した保存版です。アリカでは、生粋の京都人に馴染みの店の一品を紹介していただく「京都人、馴染みの店のあの、ひとしな」や、年間のイベントをまとめた「KYOTO CALENDAR 2019」の編集、通常非公開の文化財を特別に拝観できる社寺を紹介した「春期京都非公開文化財特別公開」の執筆を担当しました。
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