京都の未来を語ろう大作戦! 第2回[広報・PR]
2020年10月10日 読売新聞大阪本社版 朝刊
https://www2.city.kyoto.lg.jp/koho/daisakusen/02.html
京都の未来について、門川大作京都市長と各界で活躍する方々が語り合う座談会シリーズ。第2回は、「日本の伝統産業を未来につなぐためにー京都の若き担い手と考える。『文化を継ぐ』ということ」と題して、西陣坐佐織の代表取締役・佐竹美都子さんと大西常商店の若女将・大西里枝さんをゲストに迎えました。それぞれ西陣織、京扇子の老舗に生まれ、ともに一度は外の世界を見たのち跡を継ぐ決意を固めたお二人。伝統の世界に新しい風を巻き起こすパワフルでポジティブな思考に、大いに刺激を受けた取材でした。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
京都の未来を語ろう大作戦! 第1回[広報・PR]
2020年9月5日 リビング京都
https://www2.city.kyoto.lg.jp/koho/daisakusen/01.html
門川大作京都市長と各界で活躍する方が、京都の未来について語り合うシリーズ。第1回は京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授を迎え、「ウイズコロナ時代、自分と大切な人を守るためにすべきこと」について、京都市の取り組みを中心に熱い議論が交わされました。ノーベル賞受賞の科学者・山中教授が世界の最新の知見に基づいて日々情報発信し、対策について京都市と連携しスピーディに行動されている姿にも胸を打たれました。アリカは対談の進行と記事執筆を担当しました。
京都大好きトーク! 第55回[広報・PR]
2020年1月12日 京都新聞 朝刊
京都の魅力と未来について、各界で活躍する方が語り合う座談会シリーズ。第55回は、村上圭子副市長が京和傘製造元「日吉屋」5代目当主の西掘耕太郎さん、起業支援施設運営「フェニクシー」代表取締役の橋寺由紀子さんを迎えました。需要が減った和傘の技術から照明器具を生み出し世界に展開する西堀さん、成功率3万分の1という医薬品開発の研究者から経営者に転じ、さらに起業家を育てる橋寺さん、いずれも柔軟な思考でものごとを捉えイノベーションを生み出してきたお二人は、人を育む土壌としての京都の特色も面白く分析。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当しました。
ICOM京都大会2019開催記念「CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート」 スペシャル対談 原田マハ×京都市長 門川大作[広報・PR]
2019年8月28日 京都新聞 朝刊
世界138の国・地域から約3500人の美術館・博物館の専門家が集うICOM(国際博物館会議)京都大会開催を記念し、作家・原田マハさんが展覧会「CONTACT」を企画。そこにこめた思いや意義を門川大作・京都市長と語り合いました。200を超えるミュージアムがあり、暮らしに文化が根付く都市である京都。会場は、絵師や仏師を育んできたミュージアムの原点ともいえる寺院の一つ、清水寺。そこで絵画から彫刻・漫画・映画・文学までジャンルの枠を超えて作品を展観し、世界と日本がコンタクト(接触)し、影響を与えてきたかを体感してほしい……美術小説の名手・原田さんならではの熱いメッセージが印象的でした。アリカは取材・執筆を担当。
京都大好きトーク! 第54回[広報・PR]
2019年7月27日 京都新聞 朝刊
門川大作京都市長がゲストを迎え、京都の魅力と未来について語り合う座談会記事。第54回は女優の余貴美子さんと、伏見酒造組合理事長で増田德兵衞商店14代当主の増田德兵衞さん。日本酒が大好きだという余さんも支持する、京都で生まれた「日本酒乾杯条例」から、酒と料理を育んできた名水の地・伏見の豊かな歴史、余さんのルーツでもある台湾と京都との交流や、日本と相通ずる人との交わりを深める食文化のありようまで、話は多彩に広がりました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
京都大好きトーク! 第53回[広報・PR]
2019年7月13日 京都新聞 朝刊
京都の魅力・未来について、門川大作京都市長が各界のゲストを迎え、語り合う座談会記事。第53回は日本画家で京都市学校歴史博物館館長の上村淳之さんと、美術作家で演出家のやなぎみわさんが登場。ともに京都市芸大出身で第一線の作家活動を続けるお二人ならではの芸術観が鮮烈に披露され、京都市美術館のリニューアルオープンや小劇場「THEATRE E9 KYOTO」の誕生、京都市立芸術大の移転で新たな芸術の聖地となる京都への期待、歴史に裏打ちされた文化都市の持てる地力についても意見が交わされました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
京都大好きトーク! 第52回[広報・PR]
2019年7月6日 京都新聞 朝刊
門川大作京都市長が各界で活躍する方を迎え、京都の魅力や未来について語り合う座談会記事。第52回のゲストは作家の荒木源さんと、画家で京都市立芸術大学学長の赤松玉女さん。2019年は、京都の町衆が力を合わせてつくった番組小学校設立から150年の年。荒木さんはその誕生のようすを小説『御苑に近き学び舎』として上梓。町衆がお金を出し合って子どもの教育に力を注ぎ、美術をはじめ文化芸術を重んじてまちづくりが行われてきた京都の営み・魅力に話が弾みました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当しました。
京都大好きトーク! 第51回[広報・PR]
2019年6月22日 京都新聞 朝刊
門川大作京都市長と各界で活躍するゲストが語り合う座談会記事。第51回に登場したのは、20周年を迎えたこども未来館の館長で絵本作家・イラストレーターの永田萌さんと、フリーアナウンサーの松尾碧さん。それぞれの子育て体験談から、乳幼児とその親を支えるこども未来館の存在、子どもにも大人にも癒やしになる「絵本」の魅力、自然豊かで祭りも盛んな京都の地域ぐるみの「はぐくみ文化」まで、話題は多岐にわたりました。作家として、朗読者として、絵本に深く関わるお二人ならではのコメントも印象的でした。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。
「京都新聞創刊140年記念 川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎」スペシャル座談会[広報・PR]
2019年5月15日 京都新聞発行 朝刊
京都新聞創刊140年を記念し、京都国立近代美術館で開催の展覧会「川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎」に合わせて行われた座談会。近代日本を代表する陶工・河井寬次郎の魅力を、京都を拠点に活躍する作家である、陶芸家の清水大介さん、陶板画作家・デザイナーのSHOWKOさん、漆芸家の日置美緒さん、染織家の吉岡更紗さんの4人が語り合いました。多彩な釉薬を使いこなす寬次郎の天才ぶりや、観る人を幸せな気持ちにさせる“陽”の気を放つ作品群といった、つくり手ならではの話題も。アリカは座談会の進行と執筆、編集を担当。
京都大好きトーク! 第50回[広報・PR]
2019年3月21日 京都新聞 朝刊
門川大作京都市長が各界で活躍する方を迎える座談会記事。第50回のゲストは山ばな平八茶屋の若主人で京都料理芽生会会長も務める園部晋吾さんと、料理旅館「美山荘」に生まれ現在は料理研究家として活躍する大原千鶴さん。素材本来の味わいを生かす和食の特長からそれを支える伝統産業・食育の大切さ、食が広げる人間のつながり、世界に広げたい和食文化の魅力などが大いに語られました。アリカは座談会の進行と記事執筆を担当。ちなみに担当者は大原さんの「キュウリに塩を付けるだけでも立派な一品」の言葉に勇気づけられました。




