これまでに手がけた仕事

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SIGNATURE 2021年11月号[雑誌・ムック]

2021年10月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。連載第9回で取り上げたのは、京の台所・錦市場の一角にある1790年(寛政2年)創業の老舗『京ゆば 湯波吉』(※「吉」の漢字はつちよし)のゆば。ゆばの原料は大豆と水のみ。大豆を浸ける、炊く、ゆば汁を湯せんで温めるなど、どの工程にも水は欠かせない。そして、錦市場にとっても「水は命」だと9代目主人・越智元三さんは言う。
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Discover Japan 2021年11月号[雑誌・ムック]

2021年10月6日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 136頁(オールカラー) 定価1100円(税込)
「喫茶のススメ お茶とコーヒー」を特集。すっかり定着した自宅でのリモートワークにおいて、オンとオフの切り替えにお茶やコーヒーを取り入れる人も増えつつある今、心地の良い喫茶時間の充実に役立つヒントを詰め込んだ一冊。アリカでは、「ほうじ茶の知られざる世界へ」と題し、日本茶のプロフェッショナル•茶師十段が代表を務める滋賀のほうじ茶専門店「近江茶 丸吉」でほうじ茶の奥深さを教わるコーナーのほか、釣鐘や秘仏が特別公開される「和歌山県『道成寺』 この秋700年祭! ニッポンの芸能の聖地へ」の取材・執筆を担当しました。
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SIGNATURE 2021年10月号[雑誌・ムック]

2021年9月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。 無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。連載第8回で取り上げたのは、『御幸町 関東屋』の白味噌。1847年(弘化4年)から御所南の地で味噌造りを続ける老舗で、名だたる料理店や菓子店など、食のプロ御用達の醸造元だ。そんな同店の味噌造りに欠かせない素材の一つが、敷地内の井戸から汲み上げ、煮沸して用いる比良山系の地下水だった。
LM-大人の京都探訪

Leaf Mook
花街から史跡まで 散歩でハマる!
大人の京都探訪[雑誌・ムック]

2021年10月8日 株式会社リーフ・パブリケーションズ刊 128ページ(オールカラー) 定価:1100円(10%税込)
京都にやってきて約40年超の松田彰さんは、仕事で長く京都のまちづくりに携わったのち「散歩にハマり」、まちじゅうを歩き回っておられます。それこそ花街から史跡の発掘現場まであちこち訪ね、その地理・歴史・文化的背景を調べつつレポート。それらを写真や地図・イラストなどをふんだんに交え、まち歩きガイドとして一冊のムックにまとめました。御所の周りを市電の路線が囲んだ大正時代、四条大橋の横を京阪電車が走った昭和初期など京都の近代化の軌跡とその裏話なども興味深く、読み応えたっぷりです。アリカは編集・制作を担当しました。
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Discover Japan 2021年9月号[雑誌・ムック]

2021年8月6日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 135頁(オールカラー) 定価1100円(税込)
特集は「SDGsのヒント 実はニッポン再発見でした。」。日本の森羅万象や八百万の神という価値観とSDGs(持続可能な開発目標)の理念は通ずるという主旨のもと多彩な切り口でSDGsを再考。アリカは企画「日本人とつくる責任 つかう責任」で、麻研究の大家で近世麻布研究所代表・吉田真一郎氏と、ヴィンテージショップ先駆け「DEPT Company」代表でアクティビストのeriさんとの対話を取材・執筆。江戸期につくられた貴重な麻服を前に、日本古来のものづくりのあり方、神気の宿るものを大切にする精神を改めて噛みしめるひとときでした。
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Discover Japan 2021年10月号[雑誌・ムック]

2021年9月6日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 128頁(オールカラー) 定価1100円+税
〝秘密の京都〞をテーマに、洛中(市街地)のめぐり方に加え、今年伝教大師最澄1200年大遠忌が行われる比叡山延暦寺・鳥獣戯画を所蔵する高山寺の特別公開、嵐山・嵯峨野の絶景、ドライブで楽しむ海の京都など。定番から一歩踏み込んだ京都特集です。また、個々人の趣味嗜好を満たす旅として日本遺産(島根・出雲)、島ワーケーション(香川・男木島)、世界遺産(鹿児島・徳之島)、ドライブ旅(長崎・大村)、聖徳太子(奈良・明日香村)、音楽×温泉(神奈川・箱根)、ワインツーリズム(北海道・余市町)の7つのテーマで提案。次の旅の目的地がきっと見つかる一冊です。アリカは、鳥獣戯画と高山寺、男木島でのワーケーション滞在の取材・執筆を担当しました。
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秋の京都 2021[雑誌・ムック]

2021年8月16日 朝日新聞出版刊 128頁(オールカラー) 定価880円+税
美しい写真とともに、定番スポットから穴場まで、京都の紅葉の名所をたっぷりと紹介する秋の定番ガイドブック。今年は、知る人ぞ知る紅葉スペシャル。写真家・水野秀比古さんをはじめ、“映え”写真で人気のインスタグラマーや、観光のプロ・京都市観光協会のスタッフなど、地元の達人が紅葉絶景やライトアップ情報を紹介しています。12のエリア別に紅葉スポット&立ち寄りスポットを掲載。他にも、御朱印カタログ、ホテルや美術展などの最新ニュース、鉄板グルメやカフェ、秋スイーツ、お土産と情報満載の一冊です。取り外せる散策マップと無料電子版付き。
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TRANSIT 52号 小さな京都の物語を旅して[雑誌・ムック]

2021年6月21日 有限会社euphoria factory刊 216頁(カラー) 税込1980円
トラベルカルチャー季刊誌『TRANSIT』の52号では、京都を大特集。京都・太秦出身の吉岡里帆さんをはじめ、写真家・津田直さん、本家尾張屋当主・稲岡亜里子さんなどが、それぞれの目線で京都の魅力を語ります。アリカでは特集企画「京都郊外学習」の神社仏閣、自然、歴史の執筆などを担当しました。
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SIGNATURE 2021年8&9月号[雑誌・ムック]

2021年7月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。 無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。連載第7回で取り上げたのは、550余年の歴史を誇る老舗『本家尾張屋本店』の名物「宝来そば」。同店では、地下約50メートルまで掘った井戸から汲み上げた比叡山水系の地下水が、味の要となる様々な工程で用いられている。
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SIGNATURE 2021年7月号[雑誌・ムック]

2021年6月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。 無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。連載第6回で取り上げたのは、クラフトジン。ジンはアルコールと香味成分以外、約5割前後を水が占める。『京都蒸溜所』が造る「季の美」には、豊かな伏流水で知られる伏見の老舗酒蔵『増田德兵衞商店』が地下から汲み上げる仕込水が用いられている。
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