これまでに手がけた仕事

SIGNATURE2012

SIGNATURE 2020年12月号[雑誌・ムック]

2020年11月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
90頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都肉三昧」を担当しました。 京都は全国でも有数の肉の消費量を誇る“肉好き”の街。毎号、京都人に愛されてきた肉の名店と看板メニューを取材し、それらを通して、京都に根付く肉文化に触れる連載企画です。 連載第10回に取り上げたのは、高瀬川沿いに佇む、1788年(天明8年)創業の「鳥彌三」。坂本龍馬も訪れたという水炊きの老舗だ。三日三晩かけてとる鶏ガラの白濁スープは濃厚ながら後口は驚くほどすっと切れる。まずはスープのみ、次にスープにうずら卵を加えて。具材はその後にいただくのが流儀。秋以降は鶏がよりおいしくなるという。京都人に愛されてきた滋味をご堪能あれ。
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Discover Japan 2020年11月号[雑誌・ムック]

2020年10月6日

株式会社ディスカバー・ジャパン刊

192頁(オールカラー)

定価1100円+税

特集は「あたらしい京都の定番か、奈良のはじまりをめぐる旅か。」と題した、大ボリュームの京都&奈良企画。アリカは、リニューアルオープンした京都市京セラ美術館、新風館に誕生したエースホテル京都、そして門前宿 和空法隆寺の紹介記事の取材・執筆を担当しました。新旧が融け合う建築に魅了される京セラ美術館、フレンドリーかつ自由な空気に人が自然と集うエースホテル、そして日本の礎をつくった飛鳥の風に触れられる和空法隆寺。京都・奈良で今、注目のスポットに、私たちも大いに刺激を受けた取材でした。
SIGNATURE2011

SIGNATURE 2020年11月号[雑誌・ムック]

2020年10月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都肉三昧」を担当しました。 京都は全国でも有数の肉の消費量を誇る“肉好き”の街。毎号、京都人に愛されてきた肉の名店と看板メニューを取材し、それらを通して、京都に根付く肉文化に触れる連載企画です。 連載第9回に取り上げたのは、神戸牛、松阪牛と並び日本三大和牛の一つに数えられる「近江牛」。四条通沿いにある「れすとらん松喜屋 京都四条店」では、ステーキやすき焼き、しゃぶしゃぶとさまざまな調理法で極上の近江牛が食べられます。肉食が禁じられていた江戸時代から将軍家へ献上されていたという近江の牛肉が、どのように日本を代表する牛肉へとなっていったのか。その歴史を紐解きながら、赤身と脂のバランスがとれた最高級レベルのステーキを紹介しました。
DiscoverJapan2010

Discover Japan 2020年10月号[雑誌・ムック]

2020年9月4日

株式会社ディスカバー・ジャパン刊

144頁(オールカラー)

定価1100円+税

創刊11周年記念号の特集は、「新しい旅スタイルはじまる。」。アリカは企画「身と心をととのえる お寺に滞在するという選択。」の取材・執筆を担当しました。日本四大箇寺に数えられる滋賀県・三井寺にて築400年以上の僧坊をリノベーションした宿坊「和空 三井寺」に滞在してのプレミアムな体験のほか、座禅や写経、雲水修行など多彩な体験ができる全国のお寺を紹介。すがすがしい空気に包まれ、心が鎮まるお寺の魅力を再認識した取材でした。
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秋の京都2020[雑誌・ムック]

2020年9月1日 朝日新聞出版刊 136頁(オールカラー) 定価880円+税

美しい写真とともに、京都の紅葉の名所をたっぷりと紹介する秋の定番ガイドブック。市内の定番スポットから郊外の穴場まで、100の紅葉絶景を紹介しています。また、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で注目を集める明智光秀ゆかりのスポットを特集したほか、60種以上の御朱印をまとめたカタログも。また、京都に来たらはずせない紅葉を眺めながらのグルメや秋限定の京都みやげなども取り上げています。
SIGNATURE2010

SIGNATURE 2020年10月号[雑誌・ムック]

2020年9月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都肉三昧」を担当しました。 京都は全国でも有数の肉の消費量を誇る“肉好き”の街。毎号、京都人に愛されてきた肉の名店と看板メニューを取材し、それらを通して、京都に根付く肉文化に触れる連載企画です。 連載第8回に取り上げたのは、「しゃぶしゃぶ」発祥の店として知られる「十二段家 本店」。河井寛次郎の陶器や棟方志功の版画など、「民藝」に美を見出した作家たちの作品が店内を飾る。「しゃぶしゃぶ」に使われる肉は、京都府亀岡産の京都牛。脂が多すぎず噛みごたえ十分なサーロインを自家製のゴマダレを絡めていただく。素朴な芸術品と町家の趣が調和する空間で、多くの賓客をもてなしてきた料理を、目で舌で愉しみたい。
SIGNATURE2008・9

SIGNATURE 2020年8&9月号[雑誌・ムック]

2020年7月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都肉三昧」を担当しました。 京都は全国でも有数の肉の消費量を誇る“肉好き”の街。毎号、京都人に愛されてきた肉の名店と看板メニューを取材し、それらを通して、京都に根付く肉文化に触れる連載企画です。 連載第7回に取り上げたのは、1873年(明治6年)創業の「三嶋亭 本店」の「すき焼き」。時代を超えて多くの京都人に愛されている「ハレの日の味」は、2016年からインターネットでも販売を開始。肉はもちろん、野菜や砂糖、割下なそ、本店で味わえる食材が届き、自宅にいながらにして京都の味が楽しめると好評だ。
SIGNATURE2007

SIGNATURE 2020年7月号[雑誌・ムック]

2020年6月1日

三井住友トラストクラブ株式会社刊

86頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都肉三昧」を担当しました。 京都は全国でも有数の肉の消費量を誇る“肉好き”の街。毎号、京都人に愛されてきた肉の名店と看板メニューを取材し、それらを通して、京都に根付く肉文化に触れる連載企画です。 連載第6回に取り上げたのは、高瀬川沿いの雑居ビルに佇む隠れ家的な一軒「肉料理かなえ」の「牛タンの刺身」。タンにはじまり、ミノ・ハツ・赤身の刺身から、焼き物やタンシチューなど、国産黒毛和牛にこだわる約10品のコースのみを提供。この品質の肉がこの価格で食べられるのは京都ならでは、と首都圏から通う常連も多いという。
Kyotoiedukuri

京都でかなえる家づくり 2020年度版[雑誌・ムック]

2020年5月31日

京都リビング新聞社刊

128頁(オールカラー)

京都で新築や建て替え、リフォームを考えている人のための住宅情報誌。京都で活躍する工務店や設計事務所など約50社を、施工事例とともに多彩な写真で紹介しています。また、新しいわが家をつくる際の参考になる「家族を守る強い家」や「もっと使いやすく、暮らしやすい家づくり」といった編集記事も掲載。アリカは編集・取材・執筆を担当しました。
SIG2006

SIGNATURE 2020年6月号[雑誌・ムック]

2020年5月1日

三井住友トラストクラブ株式会社刊

90頁(オールカラー)

クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都肉三昧」を担当しました。 京都は全国でも有数の肉の消費量を誇る“肉好き”の街。毎号、京都人に愛されてきた肉の名店と看板メニューを取材し、それらを通して、京都に根付く肉文化に触れる連載企画です。 連載第5回に取り上げたのは、京都五花街の中でも最古の花街、上七軒にあるステーキハウス「上七軒 ゆう」の「塩ハンバーグ」。常連のリクエストから生まれたという一品は、ステーキに使用する黒毛和牛100%で作られているため、和牛香という和牛独特の旨味が凝縮した香りが立つ。1人前200gのボリュームながら、ペロリと完食する舞妓も多いとか。
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