これまでに手がけた仕事

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Discover Japan 2016年5月号[雑誌・ムック]

2016年4月6日 エイ出版社刊 184頁(オールカラー) 定価780円(本体722円)

特集は「人生に効く美しい日本語入門」。いま静かで熱いブームの「日本語」を、俳句・短歌、落語、大和言葉、ビジネスマンのための日本語術など、多彩な切り口から考察する興味深い企画です。アリカでは、京都在住の気鋭の書家・川尾朋子さんと書道に夢中のデザインストラテジスト・太刀川瑛弼さんの対談「書き文字のチカラ」、二人とともに歴史的な書簡を眺める「偉人に学ぶ、センスある手紙」の取材・執筆を担当しました。
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Discover Japan TRAVEL 海の京都[雑誌・ムック]

2016年3月25日 エイ出版社刊 143頁(オールカラー) 定価1620円(本体1500円)

政府によって“新観光圏”に認定された、京都府北部の7市町からなる「海の京都」。本誌では、古くは縄文時代から独自の文化が息づく土地を8名の著名人が旅し、さまざまな切り口で「海の京都」の魅力を紹介しています。アリカでは、和紙作家・堀木エリ子氏が丹後縮緬に触れた「与謝野町」、華道家・池坊専好氏が自然と人々の想いに出合った「綾部市」、ミュージシャン・藤井フミヤ氏が和の源流を求めて巡った「元伊勢 籠神社」、京都府の指定無形文化遺産である「黒谷和紙」についての取材・執筆を行いました。
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Discover Japan 2016年4月号[雑誌・ムック]

2016年3月5日 エイ出版社刊 256頁(オールカラー)+附録64頁 特別定価880円(本体815円)

特集「ニッポンを沸かせる100のこと。」では話題の「地方創生」をキーワードに、各地のわくわくする現場をリポート。アリカでは、空間プロデューサー・石村由紀子さん率いる「鹿の舟」を取り上げた「奈良で一番? いや、日本で一番! 世にも素敵な観光案内所へようこそ!」と、温泉街に誕生した城崎国際アートセンターの魅力に迫る「世界レベルの舞台芸術はここから生まれる 城の崎にて」の取材・執筆を担当しました。
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momo vol.10[雑誌・ムック]

2016年3月5日 マイルスタッフ刊 144頁(オールカラー)定価1296円(本体1200円)

大人の子育てを豊かにする、普段使いのいいモノガイド。今回の特集は「料理上手なあの人に教わる お弁当と常備菜」です。料理家やパン店店主、マクロビオティック菓子店店主のお弁当作りを紹介。アリカでは「台所まわりのものを扱う 心ときめく日用品の店」で京都の一部店舗の取材・執筆・撮影を担当しました。
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Discover Japan 2016年3月号[雑誌・ムック]

2016年2月5日 エイ出版社刊 192頁(オールカラー) 定価880円(本体815円)

日本のハイクオリティな食文化を支えてきた世界最大級の市場、築地市場を特集。日本各地の最新情報がわかる第2特集や、老舗企業5社に学ぶブランディング術を紹介する第3特集と盛りだくさん。アリカは、第2特集のひとつ「豊岡市が目指す小さな世界都市とは?」、第3特集のひとつ「世界が注目する老舗ユニットGO ONのブランドづくり」の取材・執筆を担当。
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Discover Japan 2016年1月号[雑誌・ムック]

2015年12月4日 エイ出版社刊 208頁(オールカラー) 定価780円(本体722円)

贈り物の達人になるためのヒントが満載の特集「響く贈りもの」。全国の心に響く、さりげなく質の良い品々や、贈り物の達人の極意など楽しい記事がいろいろ。綴じ込みの「贈り方の基本」では、知っておきたい日本の贈答文化の背景や心得もじっくり紹介。アリカは、その中の企画“婚礼の儀のひとつ「結納」のルーツは武家社会にありました”の取材・執筆を担当。
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momo vol.9[雑誌・ムック]

2015年12月3日 マイルスタッフ刊 144頁(オールカラー)定価1200円+税

大人の子育てを豊かにする、普段使いのいいモノガイド。今回は「住まいとインテリア特集号」です。「子どもとの暮らしが楽しい家」や「まちの保育園に学ぶ空間づくり」など子育て世代にオススメの情報が満載。アリカでは「DIYの素材が揃う専門店」「スタイルが見つかる インテリアショップ32」で京都・大阪の一部ショップの取材・執筆を担当しました。撮影で協力した「わたしがたのしむ、お茶の時間」では、和の伝統を生かしたオリジナルテキスタイルで人気を集める京都のブランド「SOU・SOU」のプロデューサー 若林剛之さんが登場。
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SIGNATURE 2016年1&2月号[雑誌・ムック]

2015年12月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 98頁(オールカラー)

ダイナースクラブのカード会員に向けて毎月発行される会員誌。特集「ブラジル 永久(とわ)の流れの探求」は壮大なイグアスの滝から、2016年夏期五輪の舞台・リオデジャネイロの眩しい色彩まで美しい写真を豊富に使ってブラジルの魅力を伝える記事。アリカは、ところ変わって冬の日本、しっとりと訪れたい三古湯の一つ・有馬温泉を取り上げた記事「非日常の愉楽 ノスタルジック有馬」の取材執筆・制作を担当しました。
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Discover Japan 2015年12月号[雑誌・ムック]

2015年11月6日 エイ出版社刊 208頁(オールカラー) 定価780円(本体722円)

特集「ワクワクする本。」では、注目のクリエーターたちの本棚や、わざわざ行きたくなるウワサの本屋など、本とそれをとりまくワクワクが多彩に紹介されています。アリカでは、元恵文社一乗寺店店長で新しい書店・誠光社を立ち上げた堀部篤史さんとブックコーディネーター 内沼晋太郎さんの対談企画「これからの本屋のカタチ」の取材・執筆を担当。お二人の“小さくても成り立つ、面白い本屋”に懸ける熱い思いがほとばしるお話でした。
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Discover Japan 2015年11月号[雑誌・ムック]

2015年10月6日 エイ出版社刊 248頁(オールカラー) 定価780円(本体722円)

特集「あらためて コーヒーとカフェ」では、広島や徳島、石川、福岡など“ローカル”で注目のカフェやコーヒースタンドも登場し、各地を訪ねる楽しみがふんだん。第二特集では2015年、日本初の展覧会開催で話題の「春画」をクローズアップ。アリカでは「そもそも春画って何ですか?」「まずはこの10人を観よ! 春画 名絵師図鑑」の取材・執筆を担当しました。春画が身近にあった江戸の人々の暮らしや、菱川師宣はじめ名だたる浮世絵師の春画の面白みが知れる特集です。
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