SIGNATURE 2025年8&9月号[雑誌・ムック]
2025年7月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 114頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都、路地のなじみ」の取材・執筆を担当しています。細い路地が多く残る京都に潜んでいる美味なお店を一軒ずつ紹介し、奥深い京都の食文化を探る連載企画です。第16回で取り上げたのは、阪急電車の京都河原町駅からすぐの花遊小路に佇む、スペインバル「Ternura(テルヌーラ)」。“日本一短い商店街”の異名をとる小路は繁華街の中心にありながら、人けがぐっと少なくなります。その隠れ家バルで、オーナーシェフ木口歩さんによる渾身の味、パエリヤに舌鼓を打ちながら、約20年続くお店のぬくもりある物語をお伺いしました。
SIGNATURE 2025年5月号[雑誌・ムック]
2025年4月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都、路地のなじみ」の取材・執筆を担当しています。細い路地が多く残る京都に潜んでいる良店を紹介し、奥深い京都の食文化を探る連載企画。第13回で取り上げたのは、京都大学のある百万遍から歩いてすぐの「万里小路 中村屋」。商品は原則「助六寿司」のみ。楽屋見舞いやお茶会の水屋見舞いなどに重宝され、あの藤井聡太竜王・名人も勝負メシに選んだという美味の秘密を、昔ながらの趣ある六軒長屋の中で、じっくり教えていただきました。
SIGNATURE 2025年1&2月号[雑誌・ムック]
2024年12月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 122頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都、路地のなじみ」の取材・執筆を担当しています。細い路地が多く残る京都に潜んでいる良いお店を紹介し、奥深い京都の食文化を探る連載企画。第10回で取り上げたのは、八坂神社近くの下河原に佇む、「まとの」。京情趣漂う路地の先で、繊細かつ大胆な日本料理を届けるお店です。ご店主・的埜直記(まとのなおき)さんの素材およびお客様に真摯に向き合う姿勢に感銘を受けた取材でした。
SIGNATURE 2024年12月号[雑誌・ムック]
2024年11月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 オールカラー
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都、路地のなじみ」の取材・執筆を担当しています。細い路地が多く残る京都に潜んでいる良店を紹介し、奥深い京都の食文化を探る連載企画。第9回で取り上げたのは、京都大学や知恩寺が近くにある百万遍交差点から小道を入った住宅街に佇むイタリア料理店『Cantina Rossi(カンティーナ ロッシ)』。京都・イタリアン界の先駆者といわれる名シェフや、石川県を代表する名店のオーナーシェフに手ほどきを受けたという生パスタが人気のお店です。オーナーシェフ・中川浩さんと奥様に、おふたりの人柄が感じられるお店やメニューの誕生の物語をお伺いしました。
KYOTOZINE 第3号[雑誌・ムック]
2025年4月30日 株式会社大垣書店刊 124頁(オールカラー)
2024年に創刊した、京都を愛する人のためのタウン誌「KYOTOZINE」。第3号のテーマは「Kyoto Living」=「京都の、住まい」で、アリカは「近代日本における住宅庭園の傑作を繙く」の取材執筆を担当。近代日本庭園の傑作と称えられる無鄰菴を訪れ、「庭的なもの」を現代の住まいにいかに取り入れるか、ヒントを探りました。
Discover Japan 2025年10月号[雑誌・ムック]
2025年9月5日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 120頁(オールカラー)
日本各地の美しさや魅力を再発見する月刊誌「Discover Japan」は17周年を記念し、ダブル表紙で登場。特集「行きたいまち、住みたいまち」と題し、アートや食、温泉など土地の象徴を生かした文化観光に取り組むローカルの最前線を紹介。アリカでは、「観光まちづくりの原点は、おかげ横丁にあり!」の取材執筆を担当。年間約500万人が訪れる伊勢神宮内宮そばの「おかげ横丁」の生みの親で、三重県伊勢の老舗菓子舗・赤福の歴史をひもときつつ、最新のリブランディングの動きをレポートします。
SIGNATURE 2024年11月号[雑誌・ムック]
2024年10月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 114頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都、路地のなじみ」の取材・執筆を担当しています。細い路地が多く残る京都に潜む居心地の良い料理店や隠れ家的なバーなどを紹介し、奥深い京都の食文化を探る連載企画です。第8回で取り上げたのは、野菜たっぷりのおばんざいが楽しめる「お数家 いしかわ」。初めての人にもおすすめの「三種盛り合わせ」は、大鉢に盛られた創作おかずの中から好きなものを3種類選べるセット。築100年を超える町家で京都の家庭料理に舌鼓を打ちながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
芸術新潮 2024年12月号[雑誌・ムック]
2024年11月25日 株式会社新潮社刊 208頁(オールカラー)
伝統的な美術工芸作品から現代アート、建築まで独自の切り口で取り上げる月刊誌「芸術新潮」。創刊900号記念特集のテーマは「決定版 大京都 みやこのみやび、海と山」で、アリカは企画「京都でアートさんぽ わくわくてくてくガイド」の中の、〈コレクターの情熱〉〈専門博物館の愉しみ〉〈大学ミュージアム〉の3カテゴリの編集・取材執筆を担当しました。住友家15代当主の収集品を核とする泉屋博古館、マンガの草創期から現在に至る30万点ほどの資料を収蔵する京都国際マンガミュージアム、260万点を超える学術標本を管理する京都大学総合博物館など、京都の「歩いて、観て、楽しい」ミュージアムをたくさん紹介しています。
KYOTOZINE 第4号[雑誌・ムック]
2025年7月31日 株式会社大垣書店刊 124頁(オールカラー)
京都で創業80年を超える大垣書店が2024年に創刊したタウン誌「KYOTOZINE」。第4号のテーマは「Kyoto Fun Guide」=「京都の、遊び方」で、アリカは寄稿「京都の公園 140年の軌跡と時代ごとの出自」の編集と、「なぜ、遊びは大切なのか 人類進化学者・山極壽一先生に聞く「遊び」の効用」の取材執筆を担当。京都大学准教授都市景観や公園史に詳しい山口敬太さんが語る〈京都の公園の約140年の歩み〉や、ゴリラ研究の第一人者として知られる人類進化学者の山極壽一さんに尋ねた〈ヒトの遊び〉について掲載しています。
秋の京都 2025[雑誌・ムック]
2025年8月5日 朝日新聞出版刊 112頁(オールカラー) 定価1045円(税込)
美しい写真とともに、定番スポットから穴場まで、京都の紅葉の名所を紹介する秋の定番ガイドブック。今年は、特集1「KYOTO BEST NEWS 2025」と題して、話題のNEWスポット「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」をはじめ、アートイベントや美術展、特別公開など旬のトピックを紹介しています。特集2「紅葉絶景50」では、『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』プロデューサーの詩歩さんがナビゲート! 外すことができない王道スポットから、混雑の少ない穴場まで、厳選した紅葉絶景を紹介。さらに、12のエリア別に紅葉スポット&立ち寄りスポットを掲載。他にも、グルメ、カフェ、スイーツ、お土産と情報満載の一冊です。取り外せて便利な大判付録と散策マップが付いています。無料電子版付き。アリカでは、編集・執筆を担当しました。




