これまでに手がけた仕事

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SIGNATURE 2022年6月号[雑誌・ムック]

2022年5月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の朝食」を担当しました。老舗喫茶のモーニングから、料亭が供する朝膳まで、わざわざ足を運びたくなる朝食の数々を紹介し、京都の歴史と食文化に触れる連載企画です。連載第5回で取り上げたのは、豊臣秀吉によって店が名づけられたという逸話が残る『祢ざめ家』の「いなり寿し」。油揚げからジュワッと滲み出る甘辛い出汁と酢飯の酸味が幸せなハーモニーを奏でる逸品です。
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SIGNATURE 2022年5月号[雑誌・ムック]

2022年4月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の朝食」を担当しました。老舗喫茶のモーニングから、料亭が供する朝膳まで、わざわざ足を運びたくなる朝食の数々を紹介し、京都の歴史と食文化に触れる連載企画です。連載第4回で取り上げたのは、『ロリマー京都』。2018年にニューヨークから和食のお膝元・京都に〝逆輸入〞オープンした一軒です。意外な素材の組み合わせと味の掛け算、鮮やかな色彩など、海外で培われた感覚から生み出される新たな「京の和食」がありました。
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Discover Japan 2022年4月号[雑誌・ムック]

2022年3月6日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 136頁(オールカラー)定価1100円+税
「サウナ」「発酵」「美食」「温泉」の4つをテーマに掲げ、この時期ならではの身体や心をととのえる春旅を特集。アリカでは「“発酵”と“食”でととのう滋賀旅」の取材・執筆を担当。奈良の「くるみの木」オーナーである石村由起子さんが、湖のスコーレ、冨田酒造、湖里庵など、滋賀の未来を担う「発酵と食の匠」たちの元を訪ねました。
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SIGNATURE 2022年4月号[雑誌・ムック]

2022年3月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の朝食」を担当しました。老舗喫茶のモーニングから、料亭が供する朝膳まで、わざわざ足を運びたくなる朝食の数々を紹介し、京都の歴史と食文化に触れる連載企画です。連載第3回で取り上げたのは、“グルメホテル”『フォションホテル京都』の最上階、『レストラン グランカフェ フォション』。高級食料品店として人気を博してきたフォションならではの、パリと京都が融け合う朝食をご堪能あれ。
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SIGNATURE 2022年3月号[雑誌・ムック]

2022年2月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の朝食」を担当しました。老舗喫茶のモーニングから、料亭が供する朝膳まで、わざわざ足を運びたくなる朝食の数々を紹介し、京都の歴史と食文化に触れる連載企画です。連載第2回で取り上げたのは、料亭『和久傳』が2016年に開いた『丹』。京都らしい艶やかさと郊外の落ち着きが同居する早春の白川沿いで、ゆったりと楽しみたい朝食がありました。
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Discover Japan 2022年3月号[雑誌・ムック]

2022年2月4日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 128頁(オールカラー)定価1100円+税
リモートワークが定着し、これまでの移住などよりももっと気軽に地域とつながる人が増加中。特集では「第2の地元のつくり方」と題し、地域に新たな拠点を持つことの素晴らしさを事例とともに紹介。アリカは企画「ワーケーションが第2の地元づくりのヒントになる!?」の取材・執筆を担当。2021年7月、岐阜県美濃市に誕生したシェアオフィス「WASITA MINO」を紹介しながら、第2の拠点づくりのヒントを探ります。うだつの上がる街並みも必見です。
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Discover Japan 2022年1月号[雑誌・ムック]

2021年12月6日 株式会社ディスカバー・ジャパン刊 144頁(オールカラー)定価1100円+税
1月号の特集は「酒旅と冬旅へ。」。少しずつ旅への機運が高まる今冬おすすめのツーリズムを2本立てて紹介。アリカは企画「工芸の美を味わう」で取材・執筆を担当。2024年春、北陸新幹線の延伸によりグッとアクセスしやすくなる福井。その福井の伝統工芸である越前漆器と越前和紙の里を訪ねました。福井の美味、在来で手打ちされる越前そばも注目です。
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SIGNATURE 2022年1&2月号[雑誌・ムック]

2021年12月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の朝食」を担当しました。老舗喫茶のモーニングから、夜の懐石のイメージが強い料亭が供する朝膳まで、わざわざ足を運びたくなる京の朝食の数々を紹介し、京都の歴史と文化に触れる連載企画です。連載第1回で取り上げたのは、1940年(昭和15年)創業の『イノダコーヒ本店』。京都人が「飲むとホッと落ち着く」という自家焙煎コーヒーと共に、優雅な朝のひと時を過ごせるこだわりのモーニングメニューがありました。
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SIGNATURE 2021年12月号[雑誌・ムック]

2021年11月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。連載第10回で取り上げたのは、京都・東山の料亭『菊乃井 本店』。「日本料理は水の料理」とも言われ、古くより料理の根本に水を据え、清きものとして扱ってきました。様々な工程によって雑味を除き、引き出した素材本来の味に、水と昆布・鰹から引く出汁の旨みと味付けを添える程度に施す……それが料理人の仕事とされてきたと3代目当主・村田吉弘さんは話します。
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SIGNATURE 2021年11月号[雑誌・ムック]

2021年10月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。連載第9回で取り上げたのは、京の台所・錦市場の一角にある1790年(寛政2年)創業の老舗『京ゆば 湯波吉』(※「吉」の漢字はつちよし)のゆば。ゆばの原料は大豆と水のみ。大豆を浸ける、炊く、ゆば汁を湯せんで温めるなど、どの工程にも水は欠かせない。そして、錦市場にとっても「水は命」だと9代目主人・越智元三さんは言う。
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