京都でかなえる家づくり 2021年度版[雑誌・ムック]
2021年5月31日
京都リビング新聞社刊
A4判 144頁(オールカラー)
京都で新築や建て替え、リフォームを考えている人のための住宅情報誌。京都で活躍する工務店や設計事務所など約50社の特色と施工事例を、リアルな施主の声とともに多彩な写真で紹介しています。環境にもお財布にもやさしい「サステナブルな家」作りのポイントや、リフォームの際に検討したい「ライフステージに応じた間取り変更」といった編集記事も掲載。アリカは編集・取材・執筆を担当しました。
SIGNATURE 2021年5月号[雑誌・ムック]
2021年4月1日 三井住友トラストクラブ株式会社刊 90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。 無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。連載第4回で取り上げたのは、和食に欠かせない調味料の一つ「酢」。天保年間から続く「林孝太郎造酢」では、地下10メートルほどの浅井戸から汲む地下水を使用。雑味が少なく口当たりがやわらかい酢を作り続けている。
Discover Japan 2021年4月号[雑誌・ムック]
2021年3月8日
株式会社ディスカバー・ジャパン刊
152頁(オールカラー)
税込 1100円
特集「テーマでめぐるニッポン」で、アリカは〈世界遺産〉をテーマに、企画「癒やしが必要ないまこそ、和歌山の聖地へ バスでスマート巡礼旅。」の取材・執筆を担当。[紀伊山地の霊場と参詣道]として世界遺産に登録されている、空海が開いた一大宗教都市・高野山と、有史以前の自然信仰にルーツをもつ熊野三山をめぐり、千年を超え人々に篤く信仰されてきた魅力をリポート。見上げる老杉、鳥のさえずりに滝の音…自然が人に与える力を改めて実感した取材でした。
SIGNATURE 2021年4月号[雑誌・ムック]
2021年3月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。
無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。
連載第3回で取り上げたのは、京都に欠かせない食材の一つ「豆腐」。京都の地下水はミネラル分が少ない軟水のため、軟らかな豆腐をつくることができる。京都御所のほど近くに店を構える「入山豆腐店」では、昔ながらの製法で、絹こしかと間違うほどの軟らかな木綿豆腐をつくり続けている……。
SIGNATURE 2021年3月号[雑誌・ムック]
2021年2月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。
無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。
連載第2回で取り上げたのは、京料理や精進料理に欠かせない「麸」。1689年創業の「半兵衛麸」では、生麩の製造に地下40メートルから汲み上げる井戸水を使用。カルシウムやマグネシウムを適度に含む中軟水が、麸のきめ細かな味を生み出す……。
Discover Japan 2021年3月号[雑誌・ムック]
2021年2月5日
株式会社ディスカバー・ジャパン刊
160頁(オールカラー)
定価1000円+税
「暮らしをつなぐ、伝統的工芸品。in Aichi」と題し、常滑焼や瀬戸焼といった“やきもの”から、尾張七宝や名古屋友禅などの工芸品、尾張や三河地方で息づく仏壇・仏具まで、愛知県の伝統的工芸品15品目を紹介しました。また、「有松・鳴海絞りを支える〈括り〉と〈染色〉」では、江戸時代から続く絞りの技術を継承する職人にクローズアップ。いずれの取材でも、日本一の“ものづくり”県・愛知の高い技術力と職人さんに熱い志を感じることができました。
JAGAT info 2020年12月号[雑誌・ムック]
2020年12月15日
公益社団法人日本印刷技術協会刊
60頁
印刷物の普及振興に貢献する公益社団法人、日本印刷技術協会が会員に向けて発行する、印刷ビジネスのための月刊情報誌。当該号では、製本などポストプレス用機器で世界的なシェアを持つ、株式会社ホリゾンの新ショールーム「Horizon Innovation Park」オープニングイベントのレポートを担当しました。印刷離れが言われて久しいですが、むしろ印刷の活路は、ITとの適切な連携/役割分担にあることが実感できる取材でした。最先端のスマートファクトリーの様子はもちろん、屋上から眺める滋賀県高島の風光も眼福でした!
SIGNATURE 2021年1&2月号[雑誌・ムック]
2020年12月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京の名水 古都の味」を担当しました。
無形文化遺産にも指定された「京の食文化」を支えてきたものの一つが、街のいたるところから湧く良質な“水”。毎号、京都の地下水を使用する店舗、そこで作られる料理・食品を取材し、京都の食文化にとって欠かせない“水”に触れる連載企画です。
連載第1回に取り上げたのは、京都盆地の南端、伏見区で造られる「日本酒」。カリウムやマグネシウムなど酵母の栄養となるミネラル分をほどよく含む中硬水が湧くこの地では、「女酒」とも称される口当たりの良い日本酒が生まれる。伏見で最も古い酒蔵の一つである増田徳兵衞商店では、地下60メートルから汲み上げた水を使用。京料理の繊細な味を引き立てる、食中酒に最適な日本酒を醸し続けている。
Discover Japan 2021年2月号 [雑誌・ムック]
2021年1月6日
株式会社ディスカバー・ジャパン刊
192頁(オールカラー)
定価1100円+税
特集は「最先端のホテルへ」。世界の有名ホテルブランドから日本発のラグジュアリーホテルまで注目スポットを取り上げた人気のホテル企画。アリカは、日本に初上陸したシアトル発の「エースホテル京都」と、御所近くにある「京都ブライトンホテル」の取材・執筆を担当しました。フランクな空気とアートに満ちあふれたエースホテル、京都らしい老舗散歩も贅沢に楽しめるブライトンホテル。どちらも思わずファンになってしまった上質で居心地のよい空間でした。
SIGNATURE 2020年12月号[雑誌・ムック]
2020年11月1日
三井住友トラストクラブ株式会社刊
90頁(オールカラー)
クレジットカード老舗、ダイナースクラブの月刊会員誌「SIGNATURE」。アリカは、コラム「京都肉三昧」を担当しました。
京都は全国でも有数の肉の消費量を誇る“肉好き”の街。毎号、京都人に愛されてきた肉の名店と看板メニューを取材し、それらを通して、京都に根付く肉文化に触れる連載企画です。
連載第10回に取り上げたのは、高瀬川沿いに佇む、1788年(天明8年)創業の「鳥彌三」。坂本龍馬も訪れたという水炊きの老舗だ。三日三晩かけてとる鶏ガラの白濁スープは濃厚ながら後口は驚くほどすっと切れる。まずはスープのみ、次にスープにうずら卵を加えて。具材はその後にいただくのが流儀。秋以降は鶏がよりおいしくなるという。京都人に愛されてきた滋味をご堪能あれ。




